2014年6月19日木曜日

盲導犬ボランティアは、社会福祉ボランティア

このビデオは、盲導犬ボランティアは、福祉活動が目的なんだと再確認させてくれます。

これは、オーストラリアの盲導犬協会で制作されたビデオのようです。

盲導犬は杖よりも、スムーズかつ広範囲に活動させてくれるだけではなく、自信を与えてくれるという内容です。

壁に沿って歩かなくても、盲導犬がリードしてくれる。
目の高さの障害物を判断してくれる。
いつも行く場所を覚えて、リードしてくれる。
空いている席を見つけてくれる。
ドアを見つけてくれる。

健常者でも、良く訓練された犬がパートナーとして一緒に歩いてくれるのは、心が安らぎます。
毎日の生活を心強いものにしてくれるでしょう。

もっと、日本に盲導犬が増えるよう、イルームと活動を続けていけることに感謝してます。

朝の挨拶

イルームは、毎朝5時15分に私を起こします。

ただ起こすだけではなくて、3分以上は、体を押し付け、ハアハアいいながら、思いっきり甘えてきます。同じ部屋で、私のベッドのとなりに、イルームのクッションベッドを置いているので、離れているわけではないのですが、朝起きると、まるで再会を喜ぶように甘えてきます。

一通り甘えて、気が済むと、朝御飯頂戴の仕草になります。

毎朝、毎朝、再会を喜ぶようなイルームの仕草は、見習うところがあります。
家内や子供達との「おはよう」の挨拶も、再会を喜ぶまではいかなくても、
「また、朝を一緒に迎えられたね」という気持ちが少しでもあると、清々しい気持ちになります。

イルームとの朝の散歩で、毎朝会う御爺さんがいます。
犬の散歩をされているのですが、目立つ皮膚の病気をお持ちです。
人を避けるような感じに見受けられてのですが、朝会うたびに会釈を交わすようになり、
小さく「あ」とか「う」とかの挨拶をしてくれるようになりました。
今朝は、大きな声で「おはようございます」と、あちらから声を掛けてくださいました。

うれしくて、体にビビビーと電気が走ったような感じがしました。

イルームがいるおかげで、朝の挨拶の楽しみを感じるようになれました。

2014年6月18日水曜日

コストコで売っている犬用ベッドが超おススメ。なかなか売ってません。

コストコで買ったイルームのベッド

コストコでイルームのベッドを買いました。
1つ2,000円弱で、二つ買いました。

1年前に、同じベッドを買ったのですが、イルームが大のお気に入りなので、1階にも、2階にも、車の中にも置いて挙げたいと思っていたのですが、1年以上も売りにでませんでした。売っているのをみて、家内と大喜びで買いました。

このベッドを家内が買ってきたのは、イルームがパピー時代です。
あと1ヶ月で、盲導犬センターにイルームを返さなくてはいけなかったので、買おうか迷ったそうです。

でも、「繁殖犬になって戻ってくる」と信じて買ったそうです。

それから、6か月して、我が家に戻ってきたのですが、やはり、このベッドがお気に入りでした。

新しく買った2つのベッドも、すぐに自分のものだとわかっていて、ご覧のとおりグッスリ眠っています。子供達も、私も、たまに借りて寝てしまいます。

チョー快適な、お勧め商品です。
他のベッドや、マットとは比べものになりません。

2014年6月16日月曜日

タミカの子犬達に再会

盲導犬センターを訪問している子供達を迎に行くと、「タミカとイルームの子供にあっていきませんか?」と、センターの方にお誘いを受けました。

21日の土曜日に、神奈川の訓練所で委託される5頭の子供達です。
前回は、生まれて1ヶ月も経っていなかったので、眼も開いていませんでした。


子犬達は、乳離れをしていて、ヤンチャです。
タミカも、遠目に子犬達を見るくらいで、子離れをする準備が出来つつあるようでした。
タミカは、「撫でて、撫でて」とすり寄ってきて、とってもスイート!!
息子の嫁だと思うと、可愛さ100倍です。

子犬は、男の子3頭(黒、黄、黒)、女の子2頭(黒、黒)の計5頭です。
個性がかなりでてきました。

黄色の次男がヤンチャ坊主で、よく甘噛みをしてきます。
長男とよくじゃれ合うのですが、長男の方が強くて、しょっちゅう耳を噛まれて泣いてます。
長男は、静かで強い感じです。

3男は、静かな子で、おっとりしています。
目をしっかり合わせてくる子なので、この子は、育てやすいだろうと思います。

女の子2頭も、おっとりタイプ。やさしい性格が伝わってきます。

この5頭は、頭文字Cから始まる名前をつけられます。

どんな名前になるのだろう。

委託式には、用事があり出席できませんが、5頭とも素晴らしいパピーウォーカーさんとの思いでをいっぱい創ると信じています。

幸せにね。

田貫湖で遊ぶイルーム

週末は、息子の友達も連れて富士山に行ってきました。
子供達が、「まかいの牧場」に行っている間、イルームと田貫湖に散歩に。

暖かかったので、湖に降りて、遊ばせてみました。
最初は、水に入るのも慎重だったのですが、流石レトリーバー、大はしゃぎで水遊びを始めました。



慎重に水にはいるイルーム

湖に石を投げてあげると、顔を突っ込んで拾ってこようとするし、これは、泳ぎ出すまで直ぐでしょう。

もう少し暑くなったら、名栗川に連れて行こう。

富士山をバックに、田貫湖ではしゃぐイルーム

2014年6月14日土曜日

特別な緑の区間

今朝のイルームとのモーニングランは、久しぶりに晴れでした。
早朝だったので、涼しかったのですが、黒い密集した毛に覆われたイルームには暑いようで、途中の水道でバシバシ体を洗ってあげました。

家に帰ると、ホースでまたバシバシ体を洗ってあげます。
今は、扇風機の前で、昼寝中。

ここ最近、散歩コースで気にいっているが、湖の周りのサイクリングコースで、その中でも家もなにもない、緑につつまれた区間があります。

そこを、腹式呼吸をしながら、走り抜けているだけで、体や心に溜まった余計な磁気が吸い上げられてような気がします。

仕事のネガティブな出来事のことを散歩中考えると、その出来事にまとわりついている感情(磁気)がとりのぞかれて、客観的な事実だけが残される感じです。そうすると、論理的な答えが導き出しやすくなります。

この感じが、その緑の区間を走り抜ける間に起こる感じがするので、気持ちよいです。

2014年6月12日木曜日

イルーム ジャック・ラッセル・テリアの「えり」にご対面

イルーム、ジャック・ラッセル・テリアの「えりちゃん」にご対面。
今朝、家内が友人の家に連れて行った写真を、送ってくれたので、早速掲載。




両方とも、緊張してますね。

ジャック・ラッセルは、暴れん坊で攻撃的というイメージがありますが、エリちゃんは、よくしつけされていておとなしいそうです。ちょっと、怖がりなところがあるとも。

今度、会いたいな。

盲導犬センターの指導で、盲導犬は他の犬と遊ばせることを禁止されています。
理由は、人間よりも犬に興味を持つと盲導犬になれないからです。
ドッグランは、絶対に禁止です。

イルームは、繁殖犬ですが、今でもその制約があります。

散歩中、心苦しいのが、他の犬をつれたオーナーが、イルームと接触させようとするのを、ほとんどの場合、断らなくてはいけないことです。できるだけ、接触しないように距離をおいて散歩しています。

以前、イルームに接触してきた黒ラブが、突然、イルームの眼の上を噛んだことがありました。
もし、眼にはいっていたら、盲導犬にも、繁殖犬にもなれなかったでしょう。
これは、協会にも、将来イルームの子達をパートナーとするユーザーさんにも、大きなダメージになったと思うと、今でもゾッとします。

協会の人は、はっきりと、
「他の犬と接触をもっても、いいことは何もない」
と、いいきります。

よく、犬の社交性をつけなくてはならないといいますが、
盲導犬の子達は、もともと、他の犬をみても、攻撃的に吠えることもないし、
無視して歩いてくれた方が、散歩も楽です。

たまに、訓練士が、盲導犬をほかの犬に近づけることがあります。
これは、友達になるためでも、犬同士の社交性をつけるためでもありません。
無視するトレーニングのためです。
興味を示さなかったら、ほめてあげるのです。
拾い食いをさせないのと、同じ手法のトレーニングです。


でも、イルームには少数の犬のお友達はいてもいいと思います。
イルームのためというより、人間の社交的都合ですけど。
エリちゃんのオーナーは、家内と仲良しなので、お互い犬同伴であったりするのは、楽しいでしょう。
静かにしているみたいだし。大目、大目。