2011年12月26日月曜日

日能研のテスト (試験問題ぐらい読めよ~)

天皇陛下誕生日にパパと試験勉強をした息子は、自信ありげに日能研のテストを受けに行きました。結構、自信をつけていたので、帰ってくるのが楽しみでした。

自転車で運動を終えて家に帰ると、すでに息子は帰宅しており、「パパ~、おかえり~!」と元気な声。これは、良く出来たのかと思いました。

しかし、本人いわく前より良く出来なかったということ。
どういうことだろうと、試験問題を確認しました。
殆ど、勉強したところです。

息子と一緒に確認すると、試験問題を読まずに回答をしたそうです。
私が出した問題の答えを暗記しただけなので、同じような問題でも、ちょっと言い方や答え方を変えられるとわからなくなったみたいです。

それにしても、試験中に国語や社会の問題文を読まないなんて。。。
長い文章をみると、読むのが嫌になるそうです。

ふぅ~

息子は、「ため息つかないでね。怒られた気分になるから。。」と、いいます。
ため息どころじゃない、「まじめにやれ~」と怒鳴りたい気分でした。



2011年12月23日金曜日

天皇誕生日に試験勉強

今日は、天皇誕生日です。今年は、日本国中とても心を痛める大災害がありましたが、天皇陛下が被災地にお見舞いくださったり、思いを寄せるお言葉を頂くと、とても落ち着きます。歳をとるとともに、まるで日本人の遺伝子に刷り込まれているように、天皇を思うことが増えてきました。

明日は、日能研のテストです。今日は一日中、息子と試験勉強をします。
今もとなりで漢字練習をしています。

試験対策をたてるにあたって、息子に塾の勉強の仕方や、宿題の提出とチェックなども聞きました。
社会などは、授業でやる内容の何倍もの情報が、宿題の問題集に含まれています。やってくるか、こないかは、ほとんど子供しだいで、丸つけも塾ではやらず家でやってくださいということでした。

なんか、問題集だけ家でやってればいいじゃんと思います。

息子は、ほとんど宿題をやっていっていないことが判明しました。
親としても、無関心であったことには反省しますが、塾も放置しないで教えてくれればいいのにとおもいました。

まあ、でも今気づいてよかったです。
じっくりと、問題集を見ると良い問題集です。
もう、最後の章ですが、この冬休みにでも、社会だけでも、息子とやりなおそうかと思います。

2011年12月22日木曜日

お父さんの書いた中学受験体験記を読むところから

息子が中学受験をしたいと言い出してから、親として何ができるのか、色々と本を読み漁っている。
「父親の役割」をキーワードにしているので、中学受験を経験したお父さんの本が中心だ。
そのキーワードで、かつ本まで出しているお父さんなので、つくづく「優秀だな~」と感じる。また、ご子息も優秀で、結果も御三家合格という流れだ。色々、ご苦労はあったようだが、なんか遺伝子が違うなって、エピソードを読んでも思う。

しかし、中学受験の雰囲気だけは何となく感じることができた。
塾長が書いた本では、勉強は塾に任せろと言っているが、それでは生けないことはわかった。
実際に、息子は一番したのクラスにいたまま、今まで無駄に月謝を払い続けている。
ちょっと、テスト前に、国語を読み合わせをやってあげただけで、上から2番目のクラスの平均点となったそうだ。今まで、どんな指導してきたんだろうと思う。

勿論、息子の勉強に全く無関心だった私に問題があるのだが。

さて、これから、ろくに受験勉強をしたことがない父親と、
日能研の一番下のクラスで、勉強とはシールをもらうことと思っている息子と、
どんなどたばたの2年間の中学受験が待っているのだろうか。

救いなのは、息子がやりたいと言い出したことと、私も息子と一緒に楽しめそうだと思ったことだ。
実は、いままで息子とは何かに一緒に取り組んだことがない。
今後、父子の思い出をどう作っていくか、正直悩んでいたところもあった。

今回、息子からの提案で、共同作業のテーマが出来て嬉しい。

勉強嫌いで、計画を立てるのも下手な父親であるが、なにかできることはあるだろう。
とりあえず年末までは中学受験体験記を読み漁り、息子の塾に相談に行ってみようか。


2011年12月19日月曜日

母性の塊???

先週、同僚と飲みに行った時に、「お前は母性が強いからな」と言ったら、本人にはそう言われたことがあまりにも意外だったらしい。

「こないだのはどういう意味だ?」と、聞くので、

「父性って、自分をきびしく見つめ、改善するということなんだよ。
お前、規則とか時間の約束とか、すご~く苦手じゃん。
自分にも、恐ろしく甘いし。

ようは、お前の中には、父性というものがないから、
のこっているのは母性だけだと言ったんだ。」

と言ってやった。

「消去法かよ!」と、ふくれていた。

何を期待してたんだ??

47都道府県

息子と47都道府県の暗記をしています。

私は、地理が苦手で、栃木と群馬、鳥取と島根は「どっちが右だっけ?」あと石川、福井、富山は、日本海側というざっくりした地理感のまま、現在に至っています。勿論、新潟なんて、漢字で書けません。

そんな親父の息子ですので、期待はしてなかったのですが、殆どの都道府県を言うことができました。それも、その地で一番有名な遊園地名と一緒に。

そう、わたしの息子は遊園地マニアです。
いつも、インターネットで日本国内はもちろん世界中の遊園地を検索してます。
入場料はいくらだとか、身長制限がいくつだとか、そういったことをとても良くしっています。

幼稚園のころからの夢は、「遊園地を作る」だったので、
もう何年も追い続けている夢なのでした。

今までは、家で遊園地の話をされると、もううんざりという感じでした。
「遊ぶことばっかり考えるな」
「こないだXXXへ行ったばかりだろう」
「そんな金どこにある」
「うるさい」
と、子供に言っちゃいけない言葉のオンパレード。

でも、今日で変わりました。
「息子よ。お前はすごい。その暗記力さえあれば、確実にパパは超えられる!」


・都道府県庁所在地、
・山地・山脈・河川・湖・湾

ここまで暗記しよう。
パパも、頑張る。
小学校の時、勉強してないので、こっそり暗記します。




2011年12月15日木曜日

友人のお母様が悪性脳腫瘍に。。

昨晩、友人から、お母様に悪性脳腫瘍が見つかったと電話があった。
余命半年、手術が成功しても1~2年。5年後の生存率はゼロだと宣告された。

ご本人には伝えないそうだ。

私の部下のお母様も、先週心不全で入院された。
こういった話が、まわりで多くなった。
それなりに、自分とその周辺が歳をとってきたということだろう。


2011年12月14日水曜日

中学受験

今、息子は小学4年生です。
公立の学校に通ってます。
私が卒業した学校でもあり、校舎も、教室も、体育館もそのままであり、授業参観などで行く時はとても懐かしく感じています。
このまま卒業すれば、同じく私が通っていた公立の中学校に行くことになります。
それはそれでまた、懐かしい思いをさせてくれるでしょう。

昨晩、息子が「私立の中学校に行きたい」といいました。
理由は、はっきりしないのですが、2年生の妹が私学に通っている影響だと思います。
これまで、娘の学校の運動会、学園祭などに連れて行ったなかで、自分には私立が合うんだいうのを感じたのではないかと思います。

小学受験は、息子の時は考えなかったのですが、娘の時は家内の意見もあり受験しました。
娘も学校見学に行き、その綺麗な校舎や制服を見て、一目ぼれという感じで、自らの意思も強かったです。私も、今後、中学や高校を受験するために、夜遅くまで塾に通わせたり、近所の中学の悪ガキどもを見ているので、娘は守られた環境で育てたいと思いました。

ただ、息子は男なので(当たり前ですが。。)、社会にでて、色々な人と接していくには、公立校の方がたくましく育ってくれると思っていたので、小学受験なんて考えてもいませんでした。また、息子は言葉が遅れていたので、小学校受験という選択肢もなかったと思います。

今でも息子は、成績が良い方ではありません。
先日の保護者面談で言われましたが、ちょっとロジカルな思考が足りないところがあります。
本人の希望で、塾に通い始めたのですが、一番下のクラスです。
はっきり言って、友達に合うために通っているくらいだと思っていました。

でも、私立の中学に行きたいという希望を持っていたようです。

わたしからは、

「中学受験は、親としてはする必要がないと思う。
しかし、本人がしたいというのであれば、それを止める気はない。
やるからには、真剣にやってもらいたい。

真剣にやるからには、いくつかの犠牲がある。
遊ぶ時間がなくなる。勉強時間が増える。親に経済的負担をかける。
この犠牲を、これからの2年間、途中で「や~めた」とほうり出さない覚悟があるなら、中学受験を許す。」

と伝え、息子もやりぬくと宣言しました。


まあ、これだけ子供に発破をかけたのだから、父親としても中学受験について、勉強を始めます。