2013年2月21日木曜日

良い天気で、イルームとパトロール

今朝もイルームと、息子の学校まで同行しました。
昨日、イルームに触ることができなかった子供達も、今日はさわれるようになりました。
「この班は、イルームがいるから最強だね」なんて言われて、
イルームも尻尾をブルブルふってます。

登校に同行する前には、娘を駅まで送って、そのまま、不審者がでた神社を中心に自転車でイルームとパトロールしました。イルームと自転車にのるときは、アメリカから輸入したウォーキードッグを使っています。

両手は、運転に集中できるし、犬は自転車に近づきすぎないし、イルームも調子よく散歩してます。ライト、レフト、ストップもなんとなく通じているようで、スムーズな散歩ができます。これだと、朝40分もあれば、かなりのエリアをパトロールできます。

登校同行したあとは、湖まで散歩しました。
「チェア」と声をかけて、膝の下にダウンさせる練習をはじめました。

一度、ダウンしてしまえば、静かに座っています。
本当に、イルームは新しいことを教えるのが簡単です。

2013年2月20日水曜日

ガードドッグ?イルーム 

昨日の朝、息子の小学校の近くで不審者情報が流れました。
ナイフを持った男が、学校近くの神社にいたという通報が警察にあったそうです。

昨日は、一斉下校となり、今朝は保護者同行での投稿となりました。
昨晩の連絡網で、私が登校班について学校に行くことになりました。

いつものように娘を、イルームと一緒に駅までおくり、その後、神社のまわりをイルームとパトロールしました。警察がいるようでもなく、いつも通りの朝でした。

7時40分ころ、息子の登校班の集合場所にいくと、保護者も集まっており、そこへイルームと一緒に行きました。

「黒くて大きなワンちゃんが一緒に行ってくれると頼もしいね」
と、おだてられて、イルームは尻尾を目一杯ふりまくっていました。
子どもたちの後について、イルームと学校まで行く途中、子どもたちに沢山声をかけられ、
なでてもらいイルームも嬉しそうでした。

毎朝の散歩で、見かけたことがある、親子さんもいるようで、
「あっ、あの子だ」なんて、いわれることもあり、ちょっとした有名犬であることもわかりました。

明日は、盲導犬パピーの洋服を着せて、同行しようと思います。
子供達も、盲導犬パピーを見る機会もあまりないでしょうから、折角なので、できる範囲で一緒に登校するようにします。

ガードドックとしては、役には立てないとは思いますけど。。。

2013年2月19日火曜日

今朝の散歩は、小雪でした。

昨日、盲導犬センターのトレーナーの方からメールいただきました。

イルームが、珍しく興奮したのは、普段他の犬と交流をさせないようにしているせいではないかと問い合わせたのですが、それは全く関係がないそうです。今まで通りで良いとのことです。

パピーウォーカーをしていると、こういったプロのアドバイスをすぐに頂けます。盲導犬は、本当に色々な人の力で、育て上げられるのだなと痛感します。親も盲導犬の血筋で、選び抜かれた遺伝子です。誕生してからも、2ヶ月間はセンターで健康面に気をつけて育てられ、その後の1年間もパピーウォーカーの元で愛情一杯に育てられます。

パピーウォーカーの間も、月に一度はセンターでトレーニングを受けて、予防注射も、健康診断もあり、人間よりも健康面ではしっかり管理されて育ちます。入所してからも、健康面はもちろん、メンタル面も最善の注意を注がれてトレーニングされます。盲導犬候補になってからは、ユーザーとセンターで一ヶ月ともに暮らして、ユーザーと犬との間にしっかりした信頼関係が築かれてから、ユーザーの家庭に行きます。それからも、頻繁に盲導犬の様子はセンターで把握していくそうです。

今朝は、娘を駅まで送りながら、イルームと散歩しました。雪がちらついてきたので早めに切り上げましたが、8kmくらいは、散歩させてあげました。今頃、家内の横でいつものように眠っていると思います。

インターネットで見たのですが、ラブラドールは運動量が多いので、毎日7kmは散歩が必要だそうです。7kmの散歩って、日課にすると結構大変です。ゆっくり歩けば2時間くらいかかります。イルームは、それほど運動がすきではないようです。最初は、散歩に行こうとするとケージの中に入って、じっとこちらを見ていました。いまでは、体力がついてきたので散歩に誘うとすぐにでてきますが、寒い日は、ストーブの前から離れたくなさそうです。

兄弟達は、3km程の散歩で満足しているようです。私は、散歩できる時間が多いので、できるだけ散歩してあげています。雨がふらなければ、6~7kmは最低でも。天気がよければ10~13km。週末は、20kmくらい散歩するときもあります。

今のイルームを人間の歳にすると、ちょうど15歳くらいでしょう。中学卒業するころの男の子です。そう考えると、運動させてあげたいなって思うのです。

入所したら、散歩量は減ると思います。でも、頭を使うトレーニングをするので、毎日楽しくトレーニングをするのだと思います。もし、繁殖犬になって、我が家に戻ってくることがあれば、今年の夏は、川につれていって泳ぎを教えたいです。

アメリカにいたころ、近くの池に飛び込んで遊ぶラブラドールを見て、いつかこういうことしたいなと思っていました。学生のころからの夢のひとつが叶えばいいなあ。

でも、パピーウォーカーは福祉ボランティアです。
こういうことを考えてしまうのは、不謹慎なことかもしれません。
なので、盲導犬センターでは、絶対に口にしないようにしています。

2013年2月18日月曜日

イルーム 2月のトレーニング

盲導犬センターに、イルームのトレーニングに行ってきました。

1月は、車が壊れて参加できなかったので、今年初めての参加です。
イルームも、久しぶりで興奮したのか、盲導犬センターに入るなり興奮状態でした。

トレーナーや兄弟に会うと、喜んで、ワンワンと吠えたりしました。
イルームは、まず吠えることがないので、かなり興奮していたと思います。
あんなに興奮しているイルームは初めてです。

攻撃性がなく、喜びの表現なので、悪いことではないと言われましたが、
落ち着けるまで時間がかかりました。トレーニング中も、他の犬の所に行ってしまったりと、出来は悪かったですね。

兄弟達は、ドックフードを160グラムを一日2回もらっています。
イルームは、運動をさせているので、1回200グラムを与えています。
それでも、ウェストがすっきりしているので、210グラムに増量してもらえることになりました。

いつもお腹をすかせているので、ありがたいことです。
最近は寒かったせいかあまり運動したがらなかったのですが、もっと運動させて、もっと食べさせてあげられたらと思います。

心配なのは、盲導犬になった時に、こんなに運動させてもらえないでしょうから、それが可哀想です。繁殖犬になって、我が家に戻ってこれるのであれば、これからもどんどん運動させてあげられるのに。。。

イルームは、去勢をしていないので、全体ががっしりしている感じがします。
運動と食べる量もあるのでしょうが、顔も額やあごがしっかりしていて、男らしい感じがしました。
男性ホルモンがでてきているせいでしょうか?

興奮していたのも、ホルモンがでてきているのかなと思います。

兄弟達は、4月29日で1歳になりますが、4月の入所はないそうです。
そのあとは、いつ入所の連絡がくるかわかりませんが、あと3か月は一緒にいられます。

本当に限られた時間ですが、その中でも日々精一杯の愛情を注ぐのは、とてもやりがいがあります。

子供達も、今は11歳と9歳ですが、あっという間に独り立ちの時期がくると思います。
子供である間のこの時間を、大切にしたいと思います。
こう思えるのも、パピーウォーカーの活動を通して思えることです。

2013年2月9日土曜日

ピロリ菌発見。 只今、除菌中

1週間程、胃がムカムカしていたので、子供達の英検の次の日、医者に行った。
簡単な触診のあと、医者は、2年ほど前の胃カメラの検査結果を見ながら、
「あっ、ピロリ菌がありますね。治療しました?」と、言う。

「治療しないのですか?」と、医者は聞いたが、
そんなこと、検査のあと、聞いてもいなかった。

前回の胃カメラ検査から2年経っているし、胃のムカつきもあるので、再度胃カメラ検査をすることにした。

その週の週末に、検査予約が取れたので早速検査。
胆嚢のポリープは大きくなることもなく引き続き様子見。
もう5年以上変化がないので、大丈夫なのだろう。

問題の胃は、上層部が荒れていて出血が確認された。
ストレスかと思ったが、医者は「飲み過ぎです」の一言。
下方に荒れがでたり穴があいたりするのが、ストレスや胃潰瘍でピロリ菌の影響が出るところらしい。

とりあえず癌でもなく
ピロリ菌の悪さもないので、一安心した。

しかし、ピロリ菌持ちであることは間違いがないので、除菌をすることとした。

1週間分の抗生物質と1ヶ月分の胃薬を、保険適用外で処方してもらい、
早速、飲み始めた。

せっかくなので、ピロリ菌除菌に良いとされるLG21ヨーグルトも併用し、
昨日で、抗生物質1週間分が飲み終えた。今日から、胃薬を1ヶ月、そのまた1ヶ月後に、ピロリ菌検査を行う。

この一週間は、禁酒をしているが、後2ヶ月は無理だろう。
せめて、LG21だけでお、2ヶ月ほど、続けてみようかと思う。

2013年1月28日月曜日

英検 合格発表

本日13時、英検の1次試験の解答が発表されました。
子供達は、二人共なんとか合格通過できたと思います。
小5の兄は、リスニングの解答を書いてこなかったのではっきりはわかりませんが、
小3の妹は、49点取れているので問題なく合格と思われます。
お兄ちゃんは、筆記では1点妹に負けていましたが、リスニングは得意な方なのできっと大丈夫でしょう。

5級、4級は、1,2週間前からの詰め込みで乗り越えてきたのですが、
3級は、それなりに一生懸命やりました。

子供達は、途中でやる気をなくしたり、集中力を欠かしたりしたので、
こちらも怒ったり、イライラしたりで、すっかり胃が痛くなりました。

まだ、2次試験が残っていますが、出張が多くなりそうなので、
十分には、勉強を見てやることができません。
が、面接なのでなんとか乗り切れると、楽観しています。

2013年1月9日水曜日

英検3級に挑戦中。。。小5と小3

小5と小3の子供達と去年より、英検を始めました。
1回目は、7月の5級。
家内が申し込んだことを忘れていて、勉強を始めたのが1週間前。
毎朝5時に子供達を起こして1時間みっちりと叩き込んだという感じです。
殆ど英語が読めないので、愕然としましたが、なんとヒアリングだけは、ほぼ満点だったので、
これはイケるのではないかと。
筆記は、過去3年分のものを、とにかく満点になるまで、繰り返し繰り返しです。
そして、二人とも見事合格。

2回目は、10月の4級。
こちらもダラダラとしている間に、試験2週間前に。
家内に怒られ、またまた早朝に教えました。
5級の頃に、何度も何度も同じものを読ませていたのが聞いたのか、
その勉強から、英語を読むということに意識が向いたのか、夏よりも大分読めるようになっていましたが、筆記は惨憺たるものでした。この時も、兎に角、過去問3年分とインターネットのフリー教材をプリントアウトして、を満点になるまで、繰り返し繰り返しでやりました。
しかし、5級の時とは違い中々筆記の理解度があがってきません。ヒアリングだけは、なぜか良く、数個間違えるくらいでした。
結果は、なんとかギリギリで合格でした。
小3の娘は、後1問間違えていたら、不合格という、まさに崖っぷちの合格でした。

この1月27日には、3級に挑戦します。
11月に過去の筆記をさせてみましたが、ほぼ0点。
当たっていても、まぐれ当たりというレベルです。
ヒアリングも10問くらいは、間違えるという状態で、連続2回の合格に気を良くしていた二人も、今回はちょっとまずいなというあせりが見られました。
これは、直前に叩き込むレベルではダメだと思いました。
3級になると、インターネット上でフリーのサイトも見当たらなく、単熟語帳と、過去問6回分を買ってきました。

単語をひたすら覚えさせるというのも詰まらないので、熟語200個の例文を書きだし、10回づつ一緒に読み、出張中は1回は自分で読むように義務付けました。そして、その熟語が使われている1,2,3の問題を書き出し、「解けるようになった」という自信をつけさせました。

ちょっと希望が持てると、二人ともはりきりだし、得意のヒアリングも1回目で、5,6個のミスまでヒアリングできるようになったのが、12月末です。

年があけてからは、4Aのポスターと、4Bのメールまで解かせるようにし、今は、最後の4Cの長文に挑戦中です。

試験まで後18日。
兎に角、過去6回分を満点になるまで、繰り返しやらせ。
時間配分は、最後の1週間で教えます。

11月には、希望ゼロでしたが、
今は、50%の希望が出てきました。
残りで、どこまで確率を上げてあげることができるか、楽しみです。

小5のお兄ちゃんは、ちょっと疲れて、ここのところサボっています。
毎日続けている妹に、抜かれてきているので、エンジンかけてやらないと。。