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2014年6月21日土曜日

娘が英検準2級1次合格

小5の娘が、英検準2級の1次に合格しました。
3度目の挑戦でした。2次試験は、学校の行事で、残念ながら受けることができません。

本人は、10月に2級に挑戦すると言っています。
準2級からは、単語力を求められるようです。
単語は、毎日の積み重ねしかないのですが、継続的な日々の努力は苦手なので、なかなか。。

これは親譲りなので、注意をしながらも、仕方がないか〜とも思います。




2013年3月6日水曜日

英検3級合格!

今朝も、娘を送って、パトロールして、息子の通学班に同行してと、イルームはいつもの朝を送った。水曜日は、朝の会議があるので、多摩湖散歩はスキップ。会社が早く終わったら、夕方軽く散歩しようかな。

昨日、英検3級の合格発表がありました。
子供たち二人とも、見事に合格しました。
約束通り3千円ずつお小遣いをあげます。うれしい出費ですが。

もともと、英検をはじめ英語の検定テストを子供たちに受けさせるのは興味がありませんでした。
娘の学校で、何か賞をとったり、目立った功績があると、朝会で鐘を鳴らさせてくれるのですが、娘が「私、一回も鐘を鳴らしたことがない」と言ったのが始まりでした。

今回も、思い切り鐘を鳴らしてもらいたいです。

この鐘を鳴らすというシステムは、とてもいいことだと思います。
引っ込み思案の娘も段々と自信がついてきているようです。
英語だけではなく、なんでも取り組んでみようという「やる気」がでてきたように感じます。

最近、思うのは、なんでも一番になってみるというのはいいことだということです。
かけっこでも、水泳でも、鉄棒でも、ピアノでも、算数でも、漢字でも、ダンスでも、ひとつだけは誰にも負けないものを持とうという姿勢は素晴らしいことです。

学校とか、クラスとか、せまい範囲で構わないし、なんでもいいんです。
大人になって、小学生のころを思い出した時、
「あの頃、わたしこれだけは一番だったなあ」と、思えるのは生涯の財産です。

小学→中学→高校→大学→社会人と、競争する範囲はどんどん広くなって、ずっと一番であり続けることはできないかもしれないけど、子供のころは、何かで一番になることはできると思います。

私は、小学生の時は、水泳が学校で一番でした。
牛乳早飲みは、2番だったかもしれません。
一方、短距離はおそかったなあ。
長距離は、2番くらいだったかなあ。

中学の時は、グレたので、1番だった思い出はないです。
強かった喧嘩も、成長が遅かったので、大人みたいに成長したやつには、勝てそうもなかったし。
なので、あまり輝かしい思い出がないです。

高校時代は、ドラムが一番でした。
すごくうまいやつがいて、そいつに負けたくなくて、1日8時間以上も練習していました。

それでも、大学に行くと、上には上が沢山いて、あっと言う間に自信をなくしてスティックを置きました。あの頃の自分に合えるなら、「継続するのが才能なんだ」と教えてあげたいです。もったいなかったなあ、やめちゃったの。

一昔前に、No1じゃなくてもオンリーワンなんて歌がありましたが、
No1になるくらいやらないと、オンリーワンなんてなれないよと思います。

ひとつのことに秀でている奴って、他のことにも通じるんですよね。

私は、野球はすきではないけど、
イチローの姿って、見ているだけで感動します。

結果ではないんだけど、
結果をもとめて、直向きに努力を積み重なる姿っていいし、
それが生きがいとして見つけられたら、その人にとっては最高の人生なんだと思います。

息子にも、娘にも、学校の中だけでもいいので、
英検で1番になって、
そういう生き方のヒントを見つけてもらいたい。

親のことは、棚にあげてですけど。。。



2013年3月1日金曜日

英検準2級もまじめにやらんといかんみたいだ。

今朝もいつものように、イルームは、自転車での娘を駅まで送ったあと、町内一周パトロール(40分くらい)をして、息子の通学班に合流した。毎朝、子供たちやパパ、ママに会うのがうれしくなったらしく、今日は、喜びの「わん、わん」を連発した。前回のトレーニングの頃から、うれしくて「わん、わん」と鳴くことがある。前は、絶対に吠えない子だったのに。。でも、威嚇ではないので、いいのかな?トレーナーに聞いてみよう。

昨日、家内が娘の学校のお母さん達と久しぶりに会う機会をもった。
最近、家内の仕事が忙しいので、親の交流をもっていなかった。

娘の学校は、英語教育に力を入れている家庭が多い。
小学校3年生で、英検準2級に合格している子も何人かいるようだ。

娘は、多分今回英検3級は合格していると思う。
3級でもすごいと思っていたのに、昨年で準2級受かっている子が数名いると聞くと、身近にも上がいるんだなあと思った。

準2級は、合格すればラッキーぐらいの感覚でいたのだが、友達も合格していると聞くと合格させてあげたくなる。あんなに、「英検なんて関係ない」と言っていたのに、周りの環境でふらつくとは。。。

まあ、娘もモチベーションをもっているので、良い意味でとらえよう。

夏の英検まで、100日だ。
何がしてあげられるのか、工夫しないと。

合格した子達は、どのように勉強しているのだろう?
必死に単語とか覚えているのかな?

私は、単語の暗記が昔から、今に至るまで、ずっと嫌いだ。
できれば、子供にも電車の中や、休み時間まで、単語の暗記なんてさせたくもない。
息子の方は、塾の宿題もあるので、時間もないだろう。

努力ではなく、自然に単語に触れ合う機会を作ってあげないと。
日本語だって、話しているうちに、言葉を覚えていくんだし。

覚えて欲しい単語を使って英語で話してあげるのがいいんだろうな。

2013年2月25日月曜日

英検3級 2次試験が終わりました。

2月24日(日)、子供たち二人の英検3級の2次試験が終わりました。
お兄ちゃんは「Farm」、妹は「Map」だったそうです。

試験官は、二人とも日本人だったそうです。

二人とも緊張したようですが、ブロークンながらも黙りこまずに答えたそうです。
2次試験は、答え合わせをしたあげることもできないので、後は結果をまつだけです。

二人とも受かっていればいいな。

結果はどうであれ、英検準2級の準備にはいります。
一日30分の授業をしてあげるのが目標です。

自習はできないでしょうから、この毎日の30分に全てをかけます。

二人とも、文法も語彙も弱いので、ハードルは高いでしょうが、
子供たちの記憶力と成長力を信じ、目の前のことをひとつひとつ片づけていこう。

いつやるの?
今でしょう!

このフレーズ、いいですよね。

子供たちと今を生きる。
これができることに、感謝です。

2013年2月23日土曜日

湖畔の散歩コースに感謝

イルームと、狭山湖と多摩湖を自転車で1周して帰ってきました。
とても、天気が良くて、絶好の散歩日よりでした。
近所にこうした散歩コースがあるのは、地域に感謝です。

私が子供のころは、狭山湖の周辺はもっと怖かったです。
マムシも多かったし、変質者もよく出没していました。
なので、子供が行くようなところではなかった。
ハイキング、ジョギング、サイクリングを楽しむ人も、今のように多くなかったので、寂しい田舎道という雰囲気でした。
幽霊もでそうで、怖かった思い出があります。

でも、今はとても安全で、綺麗で、清々しいハイキングコースとなりました。
人も多すぎないので、混み合って疲れるということもありません。

適度な自然で、熊に出くわすこともありません。

本当に、狭山湖、多摩湖の周辺で、毎日、イルームと散歩できるのは、幸せの限りです。

今日は、20km近く走ったので、ちょっと、ドッグフードをおまけしてあげようかと思います。

2013年1月9日水曜日

英検3級に挑戦中。。。小5と小3

小5と小3の子供達と去年より、英検を始めました。
1回目は、7月の5級。
家内が申し込んだことを忘れていて、勉強を始めたのが1週間前。
毎朝5時に子供達を起こして1時間みっちりと叩き込んだという感じです。
殆ど英語が読めないので、愕然としましたが、なんとヒアリングだけは、ほぼ満点だったので、
これはイケるのではないかと。
筆記は、過去3年分のものを、とにかく満点になるまで、繰り返し繰り返しです。
そして、二人とも見事合格。

2回目は、10月の4級。
こちらもダラダラとしている間に、試験2週間前に。
家内に怒られ、またまた早朝に教えました。
5級の頃に、何度も何度も同じものを読ませていたのが聞いたのか、
その勉強から、英語を読むということに意識が向いたのか、夏よりも大分読めるようになっていましたが、筆記は惨憺たるものでした。この時も、兎に角、過去問3年分とインターネットのフリー教材をプリントアウトして、を満点になるまで、繰り返し繰り返しでやりました。
しかし、5級の時とは違い中々筆記の理解度があがってきません。ヒアリングだけは、なぜか良く、数個間違えるくらいでした。
結果は、なんとかギリギリで合格でした。
小3の娘は、後1問間違えていたら、不合格という、まさに崖っぷちの合格でした。

この1月27日には、3級に挑戦します。
11月に過去の筆記をさせてみましたが、ほぼ0点。
当たっていても、まぐれ当たりというレベルです。
ヒアリングも10問くらいは、間違えるという状態で、連続2回の合格に気を良くしていた二人も、今回はちょっとまずいなというあせりが見られました。
これは、直前に叩き込むレベルではダメだと思いました。
3級になると、インターネット上でフリーのサイトも見当たらなく、単熟語帳と、過去問6回分を買ってきました。

単語をひたすら覚えさせるというのも詰まらないので、熟語200個の例文を書きだし、10回づつ一緒に読み、出張中は1回は自分で読むように義務付けました。そして、その熟語が使われている1,2,3の問題を書き出し、「解けるようになった」という自信をつけさせました。

ちょっと希望が持てると、二人ともはりきりだし、得意のヒアリングも1回目で、5,6個のミスまでヒアリングできるようになったのが、12月末です。

年があけてからは、4Aのポスターと、4Bのメールまで解かせるようにし、今は、最後の4Cの長文に挑戦中です。

試験まで後18日。
兎に角、過去6回分を満点になるまで、繰り返しやらせ。
時間配分は、最後の1週間で教えます。

11月には、希望ゼロでしたが、
今は、50%の希望が出てきました。
残りで、どこまで確率を上げてあげることができるか、楽しみです。

小5のお兄ちゃんは、ちょっと疲れて、ここのところサボっています。
毎日続けている妹に、抜かれてきているので、エンジンかけてやらないと。。

2012年12月3日月曜日

あるグローバル企業のパーティで

アブダビ出張では、あるグローバル企業のリーダーが集まるパーティに出席する機会に恵まれました。アジア、中東、アフリカから、各拠点の重要人物が集まるのですが、ヨーロッパ系の人も多く、本当に様々な人種が要職についており、グローバル企業の醍醐味を味わうことができました。

当然、公用語は英語ですが、綺麗に整理されたプレゼンを聞きながら、質疑応答するなどというのはほんのさわりで、人間関係が構築されているのは、夜のパーティで、酒を飲みながら、何人かでグループに分かれ、冗談をいいながら、「ところで何してるの?」なんて質問があり、「それなら、○○紹介してあげるよ」なんていう展開です。

人脈つくるぞ!なんて、ギラギラしているとダメで、雑談が9割以上です。その中で、縁を見つけるタイミングを見図る感じです。

私は、ある程度は英語はできるのですが、色々な国のアクセントで、早口で、カジュアルで、酔っていて、かつ大音量の音楽が流れているところでは、タジタジです。私以外は、みんなジョークに大爆笑しているので、どんなバージョンの英語であっても、ちゃんと通じ合っているんですね。

よく日本人が、ネイティブ英語にこだわっている意味がわからなくなります。

この企業の日本から来た要職の人たちも20名ほどおり、当然、皆様英語はできるのですが、ずっと日本人は日本人同志でくっついていました。

部外者の私が、この日本人グループにずっといるのも失礼なので、色々なテーブルで挑戦してみましたが、どうも話が弾みません。

これは、英語をもっと勉強するといかいうギャップではないですね。
「ありえへん話」で、芸人さんが披露するくらいのネタを、英語でできないといかんのではないでしょうか。

こんなグローバルな場で時間を過ごした後、感じたのは、本当にTPPって日本人に有利に進めることができるのかなって不安です。

2012年7月19日木曜日

英語の話せる日本人ホステス

シンガポールの友人は、何回も日本に来ているのですが、日本人のホステスと飲みたいという希望を叶えられたことがないそうです。英語が出来ないという理由で、いつも席に着くのは中国人だそうです。彼は、アジア中を出張で駆け回っていますので、中国人をつけられるとガッカリしてしまうそうです。

そんな彼の希望を叶えようと、英語がはなせる日本人ホステスの店をさがしてみました。

・海外ベンダー接待の商社の部長
・その部長からの紹介の六本木のママ
・そのママからの紹介のスカウトマン
・有名ホテルのコンシェルジュ

結果は、すべてNGでした。

え~!日本に来て日本人ホステスと英語で話ながらお酒が飲みたい。
こんなシンプルな要望が、これだけのプロに聞いても叶えられないのです。
大東京で!

まあ、外国人相手にしなくても、日本人相手にしておけば商売になるからでしょう。
ここでも、内需だけで賄う経済活動が存在しました。

アメリカ人は、ホステスと飲むという文化はないようですが、
アジア人にはあります。日本人はケチですが、他のアジア人は、大金払います。
ちょうど、バブル前の日本みたいな感じでしょうか。

英語、中国語で話す日本人ホステスの店があってもいいのになあ~。
英語話せるホステスは、海外旅行とか短期留学で増えてると思うのだが。。。

2012年7月1日日曜日

英検5級、1週間で合格

小5の息子と小3の娘が英検5級に合格しました。
はじめての英検でしたが、合格できて、二人とも大喜びです。

英検に申し込んではいたものの、勉強をしないまますぎており、
試験日の1週間前に、二人に模擬テストをさせたら筆記は4分の1もできていない状態でした。

英語を読んだり、書いたりは教えたことがなかったので、
問題自体が読めていなかったのです。

もう時間がないので、覚えることをしぼりこみをさせました。

1. Be動詞を徹底的に教える

2.  所有格を覚えさせる。Whoseと一緒に。
my, your, his, her, our, their
mine, yours, his, hers, ours, thiers

3. This is->These are, That is -> Those are
「これら」「あれら」を覚えさせるのはとこずった。

4.  There is, There are
どうしてもThis isなどと混同してします。

5.   Can you ~?  Can I ~?

6.   熟語
listen to, get up, look at, go to, in front ofだけ

7.  前置詞
in, on, atは、時間との関係
in 2001, in summer, in July, on July 18th, on Sunday, at 8 o'clock, at noonなど、時間をとらえる前置詞としてのみ。

by は乗り物と一緒の場合のみ。

8.  5W, 1H
ひたすら何度も、何度も、
中心に教えたのは、What time? と How much?, How many?



1週間、5時30分から6時30分まで上記を中心に授業形式で繰り返しおしえて、
前日の土曜日には、過去問を2回分、100点とれるまで、何度も何度も繰り返しやらせて、
一通りは網羅させました。

かなりのつめこみと、限定的な勉強のしかでしたが、
結果は、50点満点中、お兄ちゃんが45点、妹が44点で見事合格。
二人とも大喜びで飛び跳ねてました。

4級の準備は、もっと早くはじめくれることを願います。





2012年6月6日水曜日

日本人が英語を話さない理由

先日、外国人の友達が、「日本人ってどうして英語できないの?」って聞くから、日本人は、英語ができないのではなくて、国家戦略として英語でコミュニケーションを取らないことに決めていたんだと教えてあげた。

戦後、外国人と話ても戦争責任の話ばかりだったから、これはうかつに話さない方がいいなって思ったから、英語で話すのを止めたんだ。アジア行っても、アメリカいっても、Do you remember Pearl Harbor?とか、言われたし。覚えてるよ、そんなの。でも、負けたんだから、言い返せないじゃない。

アメリカもこの戦略には賛成だった。日本の民衆が、英語で、原爆のこととか、東京裁判のこととか、文句いい始めたら困るじゃない。だから、アメリカの陰に隠れて、アホなふりして大人しくしてくれてるほうが、都合がよかった。

日本人は交渉力ないとかいうけど、それも嘘。交渉力なかったら、世界第3位の経済大国になるかっていうの。つい最近まで、2位だったんだよ。ただ、その場で決めるなくて、皆で決めるという決断方式だったから、英語は文章で十分だったんだ。

日本人の英語の識字率って、具体的な数字はわからないけど、結構高いと思うよ。
会社でも、英語のメールの内容って、みんなわかってるもん。

でも、これも最近変わってきたんだ。

英語話さないことにしていたら、一般市民にはあんまり得なことがないことに気づいてきた。
なんか、英語を話している人達の方が、それだけで得してるってわかってきたんだ。
それに、英語で話しても、あんまり戦争責任のこととか言われないし、そろそろ、英語で話しても損はないなって。

だから、最近、英語話せる人が増えてきたんだよ。
これから、爆発的に英語話だすと思いますよ、日本人は。

日本の英語教育が実践的ではないとか、なんとか、議論しているけど。
「もう、英語でバンバン話していいんだよ」って思えば、
みんなペラペラ話だすと思うよ。

この英語の話と関係あるのが、日本の近代史の話。
これも、語ってはいけない、教えてはいけない、という暗黙の了解があった。

これからは、日本の近代史についても、バンバン話して、
英語で、バンバン、議論してもいい時期に入ってきたと、

私は、そう思います。

2012年5月14日月曜日

そういえば当社は英語で仕事していた

楽天とか、ユニクロとか、サムソンとか、社内公用語を英語にするとか発表していて、これから随分世の中かわるな~なんて、ちょっと心配していたのだが、重大なことに気づいた。

当社は、零細企業だが、現場仕事は海外とのベンダーとの連携が必要不可欠で、殆ど英語でこなしてました。

メールもそう、Skypeもそう、LINEもそう、殆どが英語です。

社内会議だけは、日本語でやっていますけど。。。

そもそも、私のいるITネットワークの業界は海外ベンダーばかりです。
逆に、日本大手の仕事をするほうが、何を言っているか分からないことが多いので、
英語で海外とやっているほうが、効率が良い。

これが、現実ってことだね。
何を思い悩んでいたんだろ。
アホみたい。

社内公用語を英語にする流れについて

以前、社内公用語を英語にする会社が出てきており、日本語の教育自体も変わってしまうのではないかと、懸念したブログを書いた。

しかし、今まで日本語だけでやってこれた日本が、今後英語を話せるようになるだけで、世界との競争力が増すのであれば、簡単なハードルでもある。

ビジネスの世界で英語を使うことが、必ずしも文化まで英語化されてしまう訳でもないし。

まずは、大手金融や製造業などの公用語が英語化されるのだろうが、
それも定着するまでに10年はかかるだろう。

逆に中小の方が、海外からの人材登用を積極的に行い、ブロークンではあるが、英語で現場仕事しているような気がする。

それはそれで、楽しそうではないか。


2012年5月2日水曜日

日本人の英語力は向上しているのか??

先週、香港から友人夫妻が日本に遊びに来てくれた。
2年に1回は、日本に来ては、日本文化に触れるのを楽しみにされている。

今回、お二人が言っていたのは、
「日本人の英語のレベルがあがった」
ということ。

ホテルや、鎌倉の観光地で、
英語で受け応えできる若者が増えたと実感したらしい。

日本で観光するには、英語が通じないというハードルをかなり感じていた二人にとっては、
とても嬉しい体験であったし、
聞いている私も、よかった~と思える。

去年、韓国に出張に行った時、韓国人の英語レベルの向上に驚いて、
正直、日本の遅れを心配していたので、
嬉しい結果と言える。

しかし、この夫妻がポイントアウトしたのは、そんなシンプルなものではなかった。

アメリカでの新卒の就職率が30%くらいに下落しているというのだ。
アメリカで勉強した、日本人や韓国人が、米国で就職できなくて、
戻ってきているのではないかという。

韓国では、まさに帰国子女組が就職でかなり有利であり、
韓国内の学生は、さらに就職難になっていると聞いたことがある。

日本も同じことが起きているのだろうか?

2012年4月25日水曜日

英語帝国主義の中で

社内公用語に英語を採用したり、入社要項にTOEICの点数を設定する企業が増えている。 英語力は、今後も増々必要とされるのは確実だ。 

グローバリゼーションは、必ずしも全員に必要なものではない。 今後も相も変わらず日本語だけで、生活できる人はいる。 そういう社会であり続けて欲しいのが、私の本音だ。 それは、日本の国力が強く、安定した生活がおくれるということを意味するからだ。 

では、その日本の揺ぎ無い国力を信じて、自分の子供の教育を考えられるかと聞かれれば、 答えはNOだ。 

英語帝国主義は、増々拡大している。 実はこれこそが、グローバリゼーションの実態ではないかと思う。 一歩日本を出ると、英語できないだけで「差別」される。 人種差別ではなく、言語差別だ。 この言語差別というのは、差別している方はそれを差別だと思っていない。 だから、癖が悪い。

ビジネスの世界だけではない。飛行機の中、ホテル、レストラン、道を尋ねる時、 英語しゃべれないと、露骨に嫌な顔されることがある。 彼等にとっては、「英語話せない=教養がない」なのだ。 

この言語差別は、米国や英国に限ったことではない。 シンガポールでも、香港でもそうだ。 では、日本や韓国ではどうか? 確実に広がっている。 海外で勉強した学生が帰国し、「英語話せない=教養がない」を、何の疑いもなく、展開しているからだ。

 当たり前の話だが、この英語帝国主義は 圧倒的に英語を第一言語としている国民に有利だ。 母国でろくな仕事にもつけない人間が、日本では英語教師としてやっていける。 日本語という特殊言語で守られていた日本の市場も、 遠からず英語に支配されて行くだろう。 TPPなんかやったら、入札仕様書まで英語にさせられるのではないかと懸念してしまう。 

では、英語を礼賛し、日本語を軽視していくか? そんなことしたら、日本人は日本人でなくなってしまう。 日本の言霊がいなくなっちゃうじゃないか!!

 日本人にとって、言語とは、日本語のことだ。 日本語が母国語であり、英語は道具だ。 英語という道具を使える人間はこれから、わんさか増えていくだろう。 英語が話せるというだけで、職があったり、憧れの的になったりというのは、もう過去の話になる。 

日本人は賢い!

英語なんていう道具は、とっとと使いこなして、 英語しか話せないくせに人のことを無教養なんて言うような奴らにギャフンと言わせたい。 

私の子供には、母国語である日本語のなかで文化・教養・哲学をしっかり持ち、 英語という道具を、ネイティブなんかに負けないくらい使いこなす 人間になってもらいたい。 

文化を失った英語が話せる奴隷など、育てるつもりはない。

2012年4月18日水曜日

Amazon Kindle for PC

米国アマゾンで、電子書籍を買うのですが、英語力が足りず辞書が必要です。
Kindleにも辞書機能があるのですが、英英辞典が基本で、英日に切り替えたりと結構大変。

これをiPhoneの上で頻繁にやるのはつらい。

そこで、PC上で辞書とKindle並べて読めないかな~と思っていたら、ありました。

Amazon Kindle for PC
http://www.amazon.com/gp/kindle/pc/download

英日辞典はついてないけど、PC上であれば、Weblioとか横にならべて、わからない単語を打ち込みながら読んでも全く苦にならない。

Kindleは便利だよ。
読みたい本が、その場で購入できるし、
iPhone/iPad/PCにいれて持ち歩けるし、
日本に比べて本の値段が安いし、
ハイライトしたりするのも楽だし、
注釈にも簡単に飛んでくれる。

ネイティブは、もう紙の本なんかいらないだろうね。
辞書も辞典も、教科書もデジタルがいいよ。

2012年4月1日日曜日

社内公用語が英語が増えると。。その先は

ユニクロや楽天が、社内の公用語を英語にしている。
韓国のサムソンもそうだ。
国内のITサポートをやっている会社も、会議は英語で行なっているという。
なんと、娘の通う小学校の職員会議も英語らしい。

本当にうまくいっているのだろうか?
不便じゃないのか?

今後、外国人経営者が増え,今まで外国人経営者に通訳をつけていたのを、今後は英語が会議の中心言語となるのだろう。

社内の資料も英語になり、契約書も英語が増えてきて、
挙句の果てには、入札資料まで英語。
TPPなどが進めば、日本語での入札資料自体が参入障壁などと言われて、
英語での入札資料を求められるかもしれない。
(東北の復興も、日本企業よりも、外国企業に恩恵があるようにはなってもらいたくないものだ。)

このまま、英語の公用語化が進むと、学校教育の英語化も進むだろう。まずは、

英語のクラスが増え、体育の授業は英語。ダンスには、英語の方がかえって良い。
音楽や美術なども、西洋のものを習っている比重が多いのでこちらも英語。

問題はその後だ。
理数系が英語化され、
終には、国語だけが日本語の授業となるのか?

私は、体育・音楽・美術が英語で授業が行われるのは抵抗がないが、
数学・理科が英語になるのには、いささか抵抗がある。
何か、文化の敗北宣言をしているようなな。。
(ただ、優秀な理系の学者の海外流出は進んでいるのが事実だが。)

しかし、企業の公用語が英語化され、経済活動の公用語が英語化された世の中でそんな悠長なことは言ってられない。

国立大や早慶卒の学生よりも、インターナショナルスクールや帰国子女の方が、英語を自在に使いこなし、良い役職につく。国際結婚も増え続け、家庭や社会の日本語へのこだわりも薄れていく。こんな、世の中が想像できないだろうか?

言葉は変化するもの。

Japanishが日本文化の中心になる日がくるのだろうか。




2011年11月25日金曜日

2011韓国に行ってきての感想

先々週、仕事で韓国に行ってきました。
インチョンのホテルで、商談会がありそちらに参加しました。
インチョンは、空港がある市で、ホテルも車で20分くらいです。橋をわたってすぐというところにあるラマダホテルで行われました。

この商談会は、世界中のバイヤーが招待され韓国ベンダーの製品の紹介を受けるという趣旨のものです。HWが殆どでしたが、台湾から韓国のゲームに目をつけてきたバイヤーも見受けられました。まる1日、30分ごとにベンダーが入れ替わり立ち替わりやってきてミーティングを行うのですが、韓国の企業も随分と英語がうまくなったということです。日本語を話す人は目に見えるようにへっています。今は、中国語を勉強する人が急増しているそうです。

日本でもそうですが、韓国でも「これからは中国」という雰囲気が定着してます。
裏切られても、騙されても、中国についていく姿勢は、日本以上だと思います。
やはり、歴史的なものなのでしょうか?

ただ、この執念深さというか、根性はいずれ花を開きグローバル社会で成功を収める韓国人は増えるだろうと思います。日本人もどんどん世界にでてチャレンジしつづける個人なり企業が生まれ続けてくれれば良いと思います。

芸能でも、グローバル化でも注目を集めている韓国ですが、
街や道路は、まだ汚いです。

人も、お洒落な人はみません。インチョンだからでしょうか?

道路もガタガタですし、建物もメンテナンスされてないものが殆どです。
ゴミもあちこちで捨てられています。

日本も35年ほど前はまだこんな感じだったかとおもいます。
道に花を植えたり、ガーデニングを楽しみはじめたのも、まだ20年程前だったと思います。

今では、ゴミを投げ捨てする人も減り、
タバコの吸い殻も、前ほど見なくなりました。
道行く人のために、庭先に花を植えたり、
道はいつでも掃除されていて綺麗です。

日本は、今、
経済的には、落ち込んでいるのかもしれませんが、
社会としては、とても成長していると感じます。