今朝、2020オリンピックが東京で開催されることが決定しました。
前日まで、福島の放射能汚染水漏洩問題から、マドリッド優位という情報がありました。しかし、1回目の投票では日本1位で、1回目で敗退予想がされていたイスタンブールとマドリッドが同点でした。2回目は、日本とイスタンブールが戦い、日本が圧勝という形で終わりました。
マドリッド優位説は、テレビのマスコミで繰返し言われていたそうです。
私は、テレビをみないので、人から聞くまでそんな状況とは知りませんでした。
でも、新聞やインターネット上ではそんな情報をみることはなかったので、
なんとなく、いつものTVマスコミの危機感を煽り視聴率をあげるパターンではないかと思っておりました。
結果、その通りでした。
しかし、放射能については、韓国の報道がやけに騒がしいかったです。
8月の頭くらいから、日本の放射のに関して騒ぎだし、韓国内でも魚が汚染されていると不買になり、このオリンピック結果発表2日前には、日本からの水産品輸入禁止とするなど、検査結果も無視した根拠のない行動でした。
これは、東京へのオリンピック招致反対運動の一環ではないかと思います。韓国は、反日感情もさることながら、アベノミクスの成功を止めたいのです。オリンピックが決まれば、今後7年間、日本の経済投資はすすみます。経済効果は3兆円ともいわれています。アベノミクスの集大成をオリンピックで飾るくらいのものではないでしょうか。
いずれにしても、日本の将来がまた一つ明るくなった気持ちです。
世界の人々を東京にお招きするために、今後7年間各自がそれぞれの分担を一生懸命取り組めればと思います。
また、自分も東京オリンピックの経験がありませんが、子供達に自国でオリンピックを見せることができるのが、とても嬉しいです。
招致委員会の方々、本当にお疲れさまでした。
盲導犬の繁殖犬(♂)ボランティアをしています。 ブラックラブラドールのイルームは、パピー時代を我が家で過ごし、6か月盲導犬センターで訓練を受けたのち、繁殖犬になり、我が家に戻ってきました。 イルームが健康で恰好いいスタッドであり続け、沢山の盲導犬パピーを世に送り出すお手伝いをしています。
2013年9月8日日曜日
2013年9月4日水曜日
MacBook Proのトラックパッドの反応が悪くなった
急にMacBookProのトラックパッドの反応が悪くなり、勝手にカーソールは動くは、思ったところに行ってくれないはで、暴走が始まりました。
リブートしても改善はなく、ウィルスを疑いました。
ところが、ハンカチでよく拭くとなおってしまいました。
見た目は奇麗だったが、実際は汚れていたのでしょう。
画面も奇麗に拭いて、快適MACに戻りました。
リブートしても改善はなく、ウィルスを疑いました。
ところが、ハンカチでよく拭くとなおってしまいました。
見た目は奇麗だったが、実際は汚れていたのでしょう。
画面も奇麗に拭いて、快適MACに戻りました。
2013年9月3日火曜日
ダイナミックPSK
ホテルの無線では最近暗号化KEYが使われなくなっています。入力が面倒とか、同じKEYなのでセキュリティが甘いとかいう理由です。今のトレンドは、部屋番号と名前で、認証した後に、サーバーでワンタイムキーを生成して、ゲストを安全なSSIDに自動的に再接続させます。
WirelessLANのQOS
お仕事メモです。
無線で行うQOSでは、流れてくるパケットを4つに分類します。
① 音声
② ビデオ
③ データ
④ バックグラウンド情報
分類したパケットに優先順位をつけて、処理をするのですが、
安価なアクセスポイントでは、ハードウェア上の領域に割り当てられます。
接続しているクライアント全員のパケットが、この領域に収められます。
ここで、一人でも通信障害がおきると、他のユーザーのパケットは待ちになってしまいます。
当然、つながらなくなります。
高価なアクセスポイントでは、ユーザー毎に4分類された待ち行列領域をソフトウェア上で持たせるので、一人のクライアントの障害が原因で待ちの状態にはなりません。
また、ビデオなどマルチキャストパケットの要求がユーザーからある場合は、
IGMPスプーフィングを使って、全部のクライアントに無駄なマルチキャストパケット送信しないのも、複数ユーザーが接続するアクセスポイントでは、必要な機能です。
無線で行うQOSでは、流れてくるパケットを4つに分類します。
① 音声
② ビデオ
③ データ
④ バックグラウンド情報
分類したパケットに優先順位をつけて、処理をするのですが、
安価なアクセスポイントでは、ハードウェア上の領域に割り当てられます。
接続しているクライアント全員のパケットが、この領域に収められます。
ここで、一人でも通信障害がおきると、他のユーザーのパケットは待ちになってしまいます。
当然、つながらなくなります。
高価なアクセスポイントでは、ユーザー毎に4分類された待ち行列領域をソフトウェア上で持たせるので、一人のクライアントの障害が原因で待ちの状態にはなりません。
また、ビデオなどマルチキャストパケットの要求がユーザーからある場合は、
IGMPスプーフィングを使って、全部のクライアントに無駄なマルチキャストパケット送信しないのも、複数ユーザーが接続するアクセスポイントでは、必要な機能です。
2013年8月30日金曜日
簡単なデシベル計算
デシベルを計算するのに、常用対数が云々言っても、ポカ~ンとされてしまう。
そこで、簡単なデシベル計算を考えました。
「デブのオサム泣く、人に仕事発信」
ゴロは、ちょっときついのですが、
「dBの03679, 12458真」
と、結びつけます。
0dB -> 1
3dB -> 2
6dB -> 4
7dB -> 5
9dB -> 8の真数
というわけです。
dBの2桁目は、0の数。
10dBなら、10
20dBなら、100
30dBなら、1000
40dBなら、1万
50dBなら、10万
60dBなら、100万
70dBなら、1,000万
80dBなら、1億
たとえば、
3dBなら、2倍。
16dBなら、4×10で40倍
27dBなら、5×100で500倍
39dBなら、8×1000で8000倍
40dBなら、1×10000で、1万倍
53dBなら、2×100000で、20万倍
66dBなら、4×1000000で、400万倍
77dBなら、5×10000000で、5000万倍
89dBなら、8×100000000で、8億倍
マイナスなら、それぞれ1/2, 1/40, 1/500, 1/8000, 1/1万, 1/20万, 1/400万、1/5千万、1/8億
となります。
0, 3, 6, 7, 9の間は、真数との対応のきりがわるいので、大体その間と目安でいいかと。
聞いたお客さんも、「ふ~ん」で終わってしまうと思いますが、
ちょっとした、ウンチクになって、場が持てばよろしいかと。
そこで、簡単なデシベル計算を考えました。
「デブのオサム泣く、人に仕事発信」
ゴロは、ちょっときついのですが、
「dBの03679, 12458真」
と、結びつけます。
0dB -> 1
3dB -> 2
6dB -> 4
7dB -> 5
9dB -> 8の真数
というわけです。
dBの2桁目は、0の数。
10dBなら、10
20dBなら、100
30dBなら、1000
40dBなら、1万
50dBなら、10万
60dBなら、100万
70dBなら、1,000万
80dBなら、1億
たとえば、
3dBなら、2倍。
16dBなら、4×10で40倍
27dBなら、5×100で500倍
39dBなら、8×1000で8000倍
40dBなら、1×10000で、1万倍
53dBなら、2×100000で、20万倍
66dBなら、4×1000000で、400万倍
77dBなら、5×10000000で、5000万倍
89dBなら、8×100000000で、8億倍
マイナスなら、それぞれ1/2, 1/40, 1/500, 1/8000, 1/1万, 1/20万, 1/400万、1/5千万、1/8億
となります。
0, 3, 6, 7, 9の間は、真数との対応のきりがわるいので、大体その間と目安でいいかと。
聞いたお客さんも、「ふ~ん」で終わってしまうと思いますが、
ちょっとした、ウンチクになって、場が持てばよろしいかと。
WiFiのデシベルの話
WiFiの導入の現場調査で、計測の目安とするのが、受信強度 RSSI (Received Signal Strength Indicator)です。
現場では、
「RSSIいくつ?」
「-60dBです。」
なんてやり取りをします。
dBは、デシベルと読む。
デシベルは、ある一定の基準を0としたとき、それより、何倍大きいか小さいかの比較を表す単位で、量じゃなくて、あくまでも相対比較です。
現場調査で、inSSIDerなどのソフトをつかって、自分のパソコンの無線電波の受信強度(RSSI)をはかります。自分のパソコンの受信強度なので、距離が遠くなったり、障害物があると、値は小さくなります。
WiFiの場合、基準電力は1mWです。受信電波が基準電力と同じの1mWの場合は、基準電力に対して受信強度は1倍です。
それをデシベルで表すと、0dBとなります。
デシベルの計算は、常用対数計算を使います。
dBm=10log(電力/基準電力) 基準電力:1mW
この計算には、関数電卓が必要になるのですが、覚えておくと便利なのが、
3dBです。
これは、基準の2倍という意味。
基準値よりも小さい場合は、マイナスを使って表します。
-3dBは、基準の半分で、1/2倍です。
その他、覚えておくと便利なのは、
0dB: 1倍
3dB: 2倍
6dB: 4倍
9dB: 8倍
10dB: 10倍
マイナスが前につくと、それぞれ、1倍、1/2倍、1/4倍、1/8倍、1/10倍となります。
ここから、dBと倍率の関係が物凄くかけはなれます。
20dB: 100倍
30dB: 1000倍
40dB: 1万倍
50dB: 10万倍
60dB: 100万倍
70dB: 1,000万倍
マイナスがつくと、1/100, 1/1000, 1/10000, 1/100000, 1/1000000, 1/10000000となります。
実際の無線環境ですが、受信端末(PC, タブレット、スマートフォン)にもよりますが、
大体、-40dB から-80dBくらいの数値が表示されます。
今までは、-70dBを最低受信強度としていましたが、最近では-65dBがないと、無線通信が安定しません。
ここで、3dB, 6dB, 9dB改善していくと、2倍、4倍、8倍良くなったと、喜んでいるわけです。
でも、実際は、ナノワットの世界で右往左往しているのですね。
それをデシベルで表すと、0dBとなります。
デシベルの計算は、常用対数計算を使います。
dBm=10log(電力/基準電力) 基準電力:1mW
この計算には、関数電卓が必要になるのですが、覚えておくと便利なのが、
3dBです。
これは、基準の2倍という意味。
基準値よりも小さい場合は、マイナスを使って表します。
-3dBは、基準の半分で、1/2倍です。
その他、覚えておくと便利なのは、
0dB: 1倍
3dB: 2倍
6dB: 4倍
9dB: 8倍
10dB: 10倍
マイナスが前につくと、それぞれ、1倍、1/2倍、1/4倍、1/8倍、1/10倍となります。
ここから、dBと倍率の関係が物凄くかけはなれます。
20dB: 100倍
30dB: 1000倍
40dB: 1万倍
50dB: 10万倍
60dB: 100万倍
70dB: 1,000万倍
マイナスがつくと、1/100, 1/1000, 1/10000, 1/100000, 1/1000000, 1/10000000となります。
実際の無線環境ですが、受信端末(PC, タブレット、スマートフォン)にもよりますが、
大体、-40dB から-80dBくらいの数値が表示されます。
今までは、-70dBを最低受信強度としていましたが、最近では-65dBがないと、無線通信が安定しません。
ここで、3dB, 6dB, 9dB改善していくと、2倍、4倍、8倍良くなったと、喜んでいるわけです。
でも、実際は、ナノワットの世界で右往左往しているのですね。
シンガポール人は、優秀な営業マン
シンガポール人の友人を見ていると、みんな素晴らしい営業マンだなと感心する。
勿論、全てのシンガポール人がそうだとは思わないが、私の友達はIT関連や、ホテル関連が多いので、その範囲での話だ。
まず、彼らは様々な言語を自由に使いこなす。
英語は、ネイティブなので当たり前。
北京語、広東語、マレー、タイなど、流暢に話すのは珍しくもない。
勿論、英語以外だと何を言っているのか想像でしかわからないが、
中国本土の人たちと談笑している姿をみると、ほとんどネイティブなんだろうと思う。
次に、彼らはハングリーというか、アグレッシブだ。
商売になると思うと兎に角動く。
その押しの強さは、すさまじく、時折、自己中にも感じてします。
商売にならないと思うとあっさりと、引いてしまう。
友人関係も、商売有る無しによって、流動的だが、
あっさりしていてウェットなところがないので、お互いに気にしないようだ。
ある外資系の日本人が言っていたが、シンガポール人はエリート意識が高いと言っていた。そうなのかもしれない。
いえ、彼らはエリートの営業マンなんだと思う。
あの小さい国で、世界の中心的な存在として活躍するのだから、競争も大変だろう。
今までは、白人の使用人みたいな面が強かったのかもしれないが、
もうすでに、学識レベルは欧米人を超えており、
白人社会だけではビジネスはなりたたず、中国や東南アジア諸国が市場となる今、
彼らこそが、商圏の中心的存在にもなっていくだろう。
グローバル営業マンとしては、日本人は得意とするところではない。
特に、華僑相手には、シンガポール人、台湾人、香港に勝てる訳もない。
やはり、日本は、技術、文化、品質レベルで、尊敬されつづける国であることが、
重要だと思う。
国民性によって、またその時代によって、得手不得手はあるものだ。
よく見極めて、戦略をたてることが肝心だ。
逆にいえば、シンガポール人には、営業マンとしての道しか残されていないのだから、
そこに集中特価して、高レベルになったと考える。
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