息子が中学受験をしたいと言い出してから、親として何ができるのか、色々と本を読み漁っている。
「父親の役割」をキーワードにしているので、中学受験を経験したお父さんの本が中心だ。
そのキーワードで、かつ本まで出しているお父さんなので、つくづく「優秀だな~」と感じる。また、ご子息も優秀で、結果も御三家合格という流れだ。色々、ご苦労はあったようだが、なんか遺伝子が違うなって、エピソードを読んでも思う。
しかし、中学受験の雰囲気だけは何となく感じることができた。
塾長が書いた本では、勉強は塾に任せろと言っているが、それでは生けないことはわかった。
実際に、息子は一番したのクラスにいたまま、今まで無駄に月謝を払い続けている。
ちょっと、テスト前に、国語を読み合わせをやってあげただけで、上から2番目のクラスの平均点となったそうだ。今まで、どんな指導してきたんだろうと思う。
勿論、息子の勉強に全く無関心だった私に問題があるのだが。
さて、これから、ろくに受験勉強をしたことがない父親と、
日能研の一番下のクラスで、勉強とはシールをもらうことと思っている息子と、
どんなどたばたの2年間の中学受験が待っているのだろうか。
救いなのは、息子がやりたいと言い出したことと、私も息子と一緒に楽しめそうだと思ったことだ。
実は、いままで息子とは何かに一緒に取り組んだことがない。
今後、父子の思い出をどう作っていくか、正直悩んでいたところもあった。
今回、息子からの提案で、共同作業のテーマが出来て嬉しい。
勉強嫌いで、計画を立てるのも下手な父親であるが、なにかできることはあるだろう。
とりあえず年末までは中学受験体験記を読み漁り、息子の塾に相談に行ってみようか。
盲導犬の繁殖犬(♂)ボランティアをしています。 ブラックラブラドールのイルームは、パピー時代を我が家で過ごし、6か月盲導犬センターで訓練を受けたのち、繁殖犬になり、我が家に戻ってきました。 イルームが健康で恰好いいスタッドであり続け、沢山の盲導犬パピーを世に送り出すお手伝いをしています。
2011年12月22日木曜日
2011年12月19日月曜日
母性の塊???
先週、同僚と飲みに行った時に、「お前は母性が強いからな」と言ったら、本人にはそう言われたことがあまりにも意外だったらしい。
「こないだのはどういう意味だ?」と、聞くので、
「父性って、自分をきびしく見つめ、改善するということなんだよ。
お前、規則とか時間の約束とか、すご~く苦手じゃん。
自分にも、恐ろしく甘いし。
ようは、お前の中には、父性というものがないから、
のこっているのは母性だけだと言ったんだ。」
と言ってやった。
「消去法かよ!」と、ふくれていた。
何を期待してたんだ??
「こないだのはどういう意味だ?」と、聞くので、
「父性って、自分をきびしく見つめ、改善するということなんだよ。
お前、規則とか時間の約束とか、すご~く苦手じゃん。
自分にも、恐ろしく甘いし。
ようは、お前の中には、父性というものがないから、
のこっているのは母性だけだと言ったんだ。」
と言ってやった。
「消去法かよ!」と、ふくれていた。
何を期待してたんだ??
47都道府県
息子と47都道府県の暗記をしています。
私は、地理が苦手で、栃木と群馬、鳥取と島根は「どっちが右だっけ?」あと石川、福井、富山は、日本海側というざっくりした地理感のまま、現在に至っています。勿論、新潟なんて、漢字で書けません。
そんな親父の息子ですので、期待はしてなかったのですが、殆どの都道府県を言うことができました。それも、その地で一番有名な遊園地名と一緒に。
そう、わたしの息子は遊園地マニアです。
いつも、インターネットで日本国内はもちろん世界中の遊園地を検索してます。
入場料はいくらだとか、身長制限がいくつだとか、そういったことをとても良くしっています。
幼稚園のころからの夢は、「遊園地を作る」だったので、
もう何年も追い続けている夢なのでした。
今までは、家で遊園地の話をされると、もううんざりという感じでした。
「遊ぶことばっかり考えるな」
「こないだXXXへ行ったばかりだろう」
「そんな金どこにある」
「うるさい」
と、子供に言っちゃいけない言葉のオンパレード。
でも、今日で変わりました。
「息子よ。お前はすごい。その暗記力さえあれば、確実にパパは超えられる!」
・都道府県庁所在地、
・山地・山脈・河川・湖・湾
ここまで暗記しよう。
パパも、頑張る。
小学校の時、勉強してないので、こっそり暗記します。
私は、地理が苦手で、栃木と群馬、鳥取と島根は「どっちが右だっけ?」あと石川、福井、富山は、日本海側というざっくりした地理感のまま、現在に至っています。勿論、新潟なんて、漢字で書けません。
そんな親父の息子ですので、期待はしてなかったのですが、殆どの都道府県を言うことができました。それも、その地で一番有名な遊園地名と一緒に。
そう、わたしの息子は遊園地マニアです。
いつも、インターネットで日本国内はもちろん世界中の遊園地を検索してます。
入場料はいくらだとか、身長制限がいくつだとか、そういったことをとても良くしっています。
幼稚園のころからの夢は、「遊園地を作る」だったので、
もう何年も追い続けている夢なのでした。
今までは、家で遊園地の話をされると、もううんざりという感じでした。
「遊ぶことばっかり考えるな」
「こないだXXXへ行ったばかりだろう」
「そんな金どこにある」
「うるさい」
と、子供に言っちゃいけない言葉のオンパレード。
でも、今日で変わりました。
「息子よ。お前はすごい。その暗記力さえあれば、確実にパパは超えられる!」
・都道府県庁所在地、
・山地・山脈・河川・湖・湾
ここまで暗記しよう。
パパも、頑張る。
小学校の時、勉強してないので、こっそり暗記します。
2011年12月15日木曜日
友人のお母様が悪性脳腫瘍に。。
昨晩、友人から、お母様に悪性脳腫瘍が見つかったと電話があった。
余命半年、手術が成功しても1~2年。5年後の生存率はゼロだと宣告された。
ご本人には伝えないそうだ。
私の部下のお母様も、先週心不全で入院された。
こういった話が、まわりで多くなった。
それなりに、自分とその周辺が歳をとってきたということだろう。
余命半年、手術が成功しても1~2年。5年後の生存率はゼロだと宣告された。
ご本人には伝えないそうだ。
私の部下のお母様も、先週心不全で入院された。
こういった話が、まわりで多くなった。
それなりに、自分とその周辺が歳をとってきたということだろう。
2011年12月14日水曜日
中学受験
今、息子は小学4年生です。
公立の学校に通ってます。
私が卒業した学校でもあり、校舎も、教室も、体育館もそのままであり、授業参観などで行く時はとても懐かしく感じています。
このまま卒業すれば、同じく私が通っていた公立の中学校に行くことになります。
それはそれでまた、懐かしい思いをさせてくれるでしょう。
昨晩、息子が「私立の中学校に行きたい」といいました。
理由は、はっきりしないのですが、2年生の妹が私学に通っている影響だと思います。
これまで、娘の学校の運動会、学園祭などに連れて行ったなかで、自分には私立が合うんだいうのを感じたのではないかと思います。
小学受験は、息子の時は考えなかったのですが、娘の時は家内の意見もあり受験しました。
娘も学校見学に行き、その綺麗な校舎や制服を見て、一目ぼれという感じで、自らの意思も強かったです。私も、今後、中学や高校を受験するために、夜遅くまで塾に通わせたり、近所の中学の悪ガキどもを見ているので、娘は守られた環境で育てたいと思いました。
ただ、息子は男なので(当たり前ですが。。)、社会にでて、色々な人と接していくには、公立校の方がたくましく育ってくれると思っていたので、小学受験なんて考えてもいませんでした。また、息子は言葉が遅れていたので、小学校受験という選択肢もなかったと思います。
今でも息子は、成績が良い方ではありません。
先日の保護者面談で言われましたが、ちょっとロジカルな思考が足りないところがあります。
本人の希望で、塾に通い始めたのですが、一番下のクラスです。
はっきり言って、友達に合うために通っているくらいだと思っていました。
でも、私立の中学に行きたいという希望を持っていたようです。
わたしからは、
「中学受験は、親としてはする必要がないと思う。
しかし、本人がしたいというのであれば、それを止める気はない。
やるからには、真剣にやってもらいたい。
真剣にやるからには、いくつかの犠牲がある。
遊ぶ時間がなくなる。勉強時間が増える。親に経済的負担をかける。
この犠牲を、これからの2年間、途中で「や~めた」とほうり出さない覚悟があるなら、中学受験を許す。」
と伝え、息子もやりぬくと宣言しました。
まあ、これだけ子供に発破をかけたのだから、父親としても中学受験について、勉強を始めます。
公立の学校に通ってます。
私が卒業した学校でもあり、校舎も、教室も、体育館もそのままであり、授業参観などで行く時はとても懐かしく感じています。
このまま卒業すれば、同じく私が通っていた公立の中学校に行くことになります。
それはそれでまた、懐かしい思いをさせてくれるでしょう。
昨晩、息子が「私立の中学校に行きたい」といいました。
理由は、はっきりしないのですが、2年生の妹が私学に通っている影響だと思います。
これまで、娘の学校の運動会、学園祭などに連れて行ったなかで、自分には私立が合うんだいうのを感じたのではないかと思います。
小学受験は、息子の時は考えなかったのですが、娘の時は家内の意見もあり受験しました。
娘も学校見学に行き、その綺麗な校舎や制服を見て、一目ぼれという感じで、自らの意思も強かったです。私も、今後、中学や高校を受験するために、夜遅くまで塾に通わせたり、近所の中学の悪ガキどもを見ているので、娘は守られた環境で育てたいと思いました。
ただ、息子は男なので(当たり前ですが。。)、社会にでて、色々な人と接していくには、公立校の方がたくましく育ってくれると思っていたので、小学受験なんて考えてもいませんでした。また、息子は言葉が遅れていたので、小学校受験という選択肢もなかったと思います。
今でも息子は、成績が良い方ではありません。
先日の保護者面談で言われましたが、ちょっとロジカルな思考が足りないところがあります。
本人の希望で、塾に通い始めたのですが、一番下のクラスです。
はっきり言って、友達に合うために通っているくらいだと思っていました。
でも、私立の中学に行きたいという希望を持っていたようです。
わたしからは、
「中学受験は、親としてはする必要がないと思う。
しかし、本人がしたいというのであれば、それを止める気はない。
やるからには、真剣にやってもらいたい。
真剣にやるからには、いくつかの犠牲がある。
遊ぶ時間がなくなる。勉強時間が増える。親に経済的負担をかける。
この犠牲を、これからの2年間、途中で「や~めた」とほうり出さない覚悟があるなら、中学受験を許す。」
と伝え、息子もやりぬくと宣言しました。
まあ、これだけ子供に発破をかけたのだから、父親としても中学受験について、勉強を始めます。
2011年12月13日火曜日
人型寝袋
この冬、湯たんぽに続いての節電アイテムをゲットしました。
「人型寝袋」。
ドンキホーテで、4,980円です。
足も手もチャックで閉められるので、熱が逃げるところがなく、
また、寝袋にくらべても体への密着感があるので、手足は温かいです。
フードは、使い物にならず、首元から寒さが侵入してくる感じです。
あまり厚着をせずに、この人型寝袋に入って寝ました。
朝方4時くらいに、部屋の中が5度くらいになるのですが、やはり首もとから寒くなり、
一枚布団をかけたくなりました。
スキーウェアを着て寝ている感覚なので、慣れるまでは寝た気がしないかもしれません。
布団や寝袋のような、包まれた安心感がなく、
どこぞかで、野宿している感じがします。
歩く時は、ずるずる下がります。
特に階段を上るときは、一歩あがるたびにウェアの中の足だけが上にあがってしまい、踏み込む度に丈を短く踏んでしまい、引っ張られます。太もものあたりをつまんで、足の部分が下がらないようにしないといけません。
災害時は靴下や靴もはかずに、このまま逃げればいいのですが、寝心地は布団や寝袋が良いです。
2011年12月12日月曜日
母性愛・父性愛について考える
子育てを通して、「母性愛・父性愛」について考える。
子供がいなかったら、まず考えなかったテーマだ。
私は、母性・父性とは以下のように考える。
母性とは: ありのままを受け入れる愛、
父性とは: 心を律する愛。。。つまり、しつけ、
子供を対象とした場合、
生まれてきてくれたことに感謝をし、ありのままを愛すのが母性で、
社会で生きてゆくために、心を上手くコントロールできるようにしつけていくのが父性となる。
母性は、決して母親だけのものではないし、
父性は、父親の専売特許でもない。
私の場合は、父性が強いが、それは、男だからだけではない。
実際に、女性も、どちらかというと父性が強いのではないだろうか?
「勉強しないと、いい学校にいけないよ。」
「頑張らないと、あの子に負けちゃうよ。」
「あなた(夫に対して)、しっかりしてよ。」
とか、相手に対して、しっかりとした自己コントロールを求めている。
父性が表面化するのは、今まで育っていた環境が、競争社会だったことが考えられる。
「あなたのことを思っていってるのよ」と、言いながら尻を叩く。
実際、そう思い込んでるし。
でも、父性だけであれば、いきつく先は、相手否定、自己否定だ。
「だから、あなた(私)はダメなのよ」って。
まずは、
「生まれてきて、今も生きている。それだけで、意味があるし、素晴らしい。」
ということを、受け入れてあげることが大切だ。
安定的で、絶対的な母性が基本。
「母なる地球」というように、
まさに、心の大地となるのが、母性。
その上に形成されていく心に必要なのが、父性。
根本的に自分自身に愛されているという自信を持っている子は、逆境に強い。
また、母性がベースにある人には厳しさの中に温かさがある。
私は、子育てをしながら、
自分の中の母性を覚醒し、
たとえ自分の子供であっても、
「この子は、自分自身のために生まれてきたのだ」
と尊重することの大切さを学んでいます。
子供がいなかったら、まず考えなかったテーマだ。
私は、母性・父性とは以下のように考える。
母性とは: ありのままを受け入れる愛、
父性とは: 心を律する愛。。。つまり、しつけ、
子供を対象とした場合、
生まれてきてくれたことに感謝をし、ありのままを愛すのが母性で、
社会で生きてゆくために、心を上手くコントロールできるようにしつけていくのが父性となる。
母性は、決して母親だけのものではないし、
父性は、父親の専売特許でもない。
私の場合は、父性が強いが、それは、男だからだけではない。
実際に、女性も、どちらかというと父性が強いのではないだろうか?
「勉強しないと、いい学校にいけないよ。」
「頑張らないと、あの子に負けちゃうよ。」
「あなた(夫に対して)、しっかりしてよ。」
とか、相手に対して、しっかりとした自己コントロールを求めている。
父性が表面化するのは、今まで育っていた環境が、競争社会だったことが考えられる。
「あなたのことを思っていってるのよ」と、言いながら尻を叩く。
実際、そう思い込んでるし。
でも、父性だけであれば、いきつく先は、相手否定、自己否定だ。
「だから、あなた(私)はダメなのよ」って。
まずは、
「生まれてきて、今も生きている。それだけで、意味があるし、素晴らしい。」
ということを、受け入れてあげることが大切だ。
安定的で、絶対的な母性が基本。
「母なる地球」というように、
まさに、心の大地となるのが、母性。
その上に形成されていく心に必要なのが、父性。
根本的に自分自身に愛されているという自信を持っている子は、逆境に強い。
また、母性がベースにある人には厳しさの中に温かさがある。
私は、子育てをしながら、
自分の中の母性を覚醒し、
たとえ自分の子供であっても、
「この子は、自分自身のために生まれてきたのだ」
と尊重することの大切さを学んでいます。
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