2014年6月14日土曜日

特別な緑の区間

今朝のイルームとのモーニングランは、久しぶりに晴れでした。
早朝だったので、涼しかったのですが、黒い密集した毛に覆われたイルームには暑いようで、途中の水道でバシバシ体を洗ってあげました。

家に帰ると、ホースでまたバシバシ体を洗ってあげます。
今は、扇風機の前で、昼寝中。

ここ最近、散歩コースで気にいっているが、湖の周りのサイクリングコースで、その中でも家もなにもない、緑につつまれた区間があります。

そこを、腹式呼吸をしながら、走り抜けているだけで、体や心に溜まった余計な磁気が吸い上げられてような気がします。

仕事のネガティブな出来事のことを散歩中考えると、その出来事にまとわりついている感情(磁気)がとりのぞかれて、客観的な事実だけが残される感じです。そうすると、論理的な答えが導き出しやすくなります。

この感じが、その緑の区間を走り抜ける間に起こる感じがするので、気持ちよいです。

2014年6月12日木曜日

イルーム ジャック・ラッセル・テリアの「えり」にご対面

イルーム、ジャック・ラッセル・テリアの「えりちゃん」にご対面。
今朝、家内が友人の家に連れて行った写真を、送ってくれたので、早速掲載。




両方とも、緊張してますね。

ジャック・ラッセルは、暴れん坊で攻撃的というイメージがありますが、エリちゃんは、よくしつけされていておとなしいそうです。ちょっと、怖がりなところがあるとも。

今度、会いたいな。

盲導犬センターの指導で、盲導犬は他の犬と遊ばせることを禁止されています。
理由は、人間よりも犬に興味を持つと盲導犬になれないからです。
ドッグランは、絶対に禁止です。

イルームは、繁殖犬ですが、今でもその制約があります。

散歩中、心苦しいのが、他の犬をつれたオーナーが、イルームと接触させようとするのを、ほとんどの場合、断らなくてはいけないことです。できるだけ、接触しないように距離をおいて散歩しています。

以前、イルームに接触してきた黒ラブが、突然、イルームの眼の上を噛んだことがありました。
もし、眼にはいっていたら、盲導犬にも、繁殖犬にもなれなかったでしょう。
これは、協会にも、将来イルームの子達をパートナーとするユーザーさんにも、大きなダメージになったと思うと、今でもゾッとします。

協会の人は、はっきりと、
「他の犬と接触をもっても、いいことは何もない」
と、いいきります。

よく、犬の社交性をつけなくてはならないといいますが、
盲導犬の子達は、もともと、他の犬をみても、攻撃的に吠えることもないし、
無視して歩いてくれた方が、散歩も楽です。

たまに、訓練士が、盲導犬をほかの犬に近づけることがあります。
これは、友達になるためでも、犬同士の社交性をつけるためでもありません。
無視するトレーニングのためです。
興味を示さなかったら、ほめてあげるのです。
拾い食いをさせないのと、同じ手法のトレーニングです。


でも、イルームには少数の犬のお友達はいてもいいと思います。
イルームのためというより、人間の社交的都合ですけど。
エリちゃんのオーナーは、家内と仲良しなので、お互い犬同伴であったりするのは、楽しいでしょう。
静かにしているみたいだし。大目、大目。

2014年6月10日火曜日

運動会

土日の豪雨で、娘の運動会は、昨日9日月曜日に開催された。
幸い、アポもなかったので、会社を休み、運動会に行くことはできたが、流石にお父さんたちの姿はまばらであった。

開会式は、なんと校長がいない。
出張だったのだろうか?

家族のお弁当もなく、子供達は給食。
親は、外食という、なんとも、しっくりこない運動会となってしまった。

でも、子供達はそんなことお構いなしで元気いっぱい。
まあ、子供達が納得しているのであれば好かな。

娘は、入場行進でブラバンに入り鉄琴を演奏した。
怪我で練習ができなかった娘は、組体操にも参加させてもらえず、ほとんどが見学だったので、これが唯一の出番であった。

写真きらいの娘は、いつもならカメラを向けると逃げ回るが、流石に、楽器を演奏中に逃げ出すこともできず、バチバチと写真を撮れたので、パパとしては満足。

娘の出番もないし、御弁当もないので、途中で家内と買い物+食事に出かけた。

クレジットカードのポイントを交換した商品券で、シャツを2枚かってもらい、食べ放題のレストランで食事もできたし、こちらも満足。

昼過ぎに運動会に戻ると、娘が「何もないから、帰っていいよ」というので、家に帰ってイルームの散歩に行った。

雨が降り続けていたせいか、多摩湖のまわりのサイクリングコースは、緑がきれいで、ちょっと霧もかかっていたりして、森林浴が気持ちよかった。

帰宅した娘に聞くと、校長先生は閉会式にはでたそうだ。

やれやれ

2014年6月6日金曜日

関西でイルームの子が生まれました。

嬉しい知らせが関西の盲導犬センターからありました。
イルームの子が4頭(雄雌2頭)が無事生まれたそうです。

女の子の名前もわかりませんが、
関西で、子供達が活躍してくれればいいと思います。

ディアンの子ができなかったので、ちょっと安心しました。

これで、イルームの子は、16頭です。
100頭まで、あと84頭!

2014年6月5日木曜日

今度のイルームのお相手はサチ

今、交配を行っているイルームのお相手は、サチというそうです。
盲導犬では珍しい、和名です。

なんとなくイルームと相性が遭わないようです。
イルームのテンションがちょっと低いのが伝わってきます。

でも、やる気満々だったディアンとは、妊娠に至らずだったので、相性がよければいいというものでもないのでしょう。

後、残すところ1回。
日曜日です。

頑張れ、イルーム!


2014年6月4日水曜日

ディアン受胎せず

イルームの4回目のお相手、ディアンは、受胎していなかったと連絡がありました。
2頭の相性もよく、交配も3回ともスムーズに進んだのに、意外でした。

授かるときも授からないときも、プロの繁殖チームでもあるのですね。

6月末に出産予定だったので、ちょっと残念でした。

2014年6月2日月曜日

自分自身は、他人の記憶にのみ存在する?

先週末、23年前にお世話になった隣の部の部長と飲む機会がありました。
当時は、新社会人で右も左もわからない状態で、席で議事録だのプレゼンだの、お金にならない仕事を遅くまでやっていました。いつも、20時を超えたころ、声をかけてくれたのがその部長でした。

部長は、会社でも尊敬されており、社長もその求心力を面白くないと感じていたと記憶してます。私も、その部長が好きでした。

当時、稼業の事情から、会社を辞めることになったのですが、退職する旨、挨拶に行ったら、部長は、その日にクビになっていました。

退社日が一緒だったのです。

それから、一度、ご自宅でごちそうになったりしましたが、もう20年以上も連絡もない状態が続きました。

今回は、うちの社員がずっとその部長と仕事をする機会があったらしく、飲み会という運びになりました。

お会いすると、歳はとられましたが、親近感は当時にあっという間に戻ってしまいました。
当時の思い出を、部長がいろいろと語ってくれましたが、
正直、私の方が覚えていないことが多かったです。

一方、部長のことは私が覚えていることが多かったかもしれません。


感じたのは、自分の存在は、他人の記憶の中に生きているんだということです。
自分自身では、その目の前の状況を、自分の感情・感想と一緒に、記憶していますが、自分の姿は記憶していません。

ある意味、自分の存在は、他人がいないと成立しないのかもしれないと、
そんな不思議な気持ちになりました。