ラベル イルーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イルーム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年5月14日木曜日

8歳になった愛犬イルーム

5年ぶりにブログ書きます。

2020年4月29日に、盲導繁殖犬のイルームは8歳になりました。誕生日の2日前に、一日起き上がれないという事態が起きました。突然のことで驚きましたが、1日安静にさせて歩けるようになり安心しました。(詳細は別記します。)

5年ぶりにこのブログにログインをして書き残しておこうと思ったのは、シニア期に入ったイルームの日々の様子を少しでも書き残しておこうと思ったからです。ラブラドールの平均寿命は13年くらいと言われています。最近では15、16歳まで生きるケースを珍しくないそうです。それでも、半分の折り返し時点なのだと実感した出来事でした。

イルームの口の周りには白い物も増えました。散歩も1日30kmしていた頃が遠い昔に感じられます。今では、散歩を断ることもあります😅

そういう私も52歳。イルームと程々の暮らしを楽しんで生きたいですね。

2014年12月3日水曜日

盲導犬の稟性テスト

午前中、イルームをお仕事に連れていきました時、11日に稟性テストを行いたいと盲導犬センターより申し入れがありました。

残念ながら、海外からのお客さんがありイルームを連れていくことはできませんが、聞きなれない言葉だったので教えてもらいました。

稟性(ひんせい)とは、生まれ持った性格だそうです。
盲導犬のトレーニングの過程で、この稟性テストを行い、トレーニング方法を決め、最終的に盲導犬に向いているかどうかの判断します。勿論、盲導犬に向いていないからといって、ダメな犬ということにはなりません。あくまでも、この仕事に向いているかどうかです。

向いているかどうかというのは、犬自身が楽しんで仕事をできるかどうかということです。盲導犬の仕事がその子にとってストレスになるようではならないからです。

今回、行うテストの概要は、
体育館くらいのスペースで、コースを決めて、大きな音を出したり、不審な人物や、物を登場させて犬がどのようなリアクションをとるかを見ます。10分くらいのテストだそうです。

大きな音がすれば驚くのは当たり前ですし、不審なものが出てくれば警戒もするでしょう。
あまり、反応しないでも、それはそれで鈍感すぎてダメでしょう。大切なのは、未知なものに遭遇した後に、すぐに平常心に戻れるかどうかが重要な稟性だそうです。

では、繁殖犬であるイルームに、テストを受けさせたいと思われたのはなぜでしょう。
それは、性格が遺伝するかどうかのデータを残しておきたいとのことでした。
センターの方もおっしゃっていましたが、父犬、母犬のテストデータと、子犬達の稟性に共通点がみれられるかどうかの判断を下すには、そうとうなデータ収集が必要となり、気の長くなる作業です。

人間でも、兄弟の性格は違いますし、まして生まれてすぐに親や兄弟から引き離された環境で育ったら、性格は環境に大きく左右されるのではないかと思いますが、稟性は継承されるのでしょうか。これは、人間にとっても興味深い分野です。さらに言えば、遺伝子で性格が継承されるのかも、興味深いです。

イルームの稟性テスト結果は、大体予想がつきます。
まず、攻撃性はゼロ。
背後からの大きな金属音には、びっくりするが、一瞬で平常心にもどる。
大きな犬には、興味を示すが、小さな犬には興味をしめさない。
猫や他の小動物にも、興味をしめさない。
人が大好き。
人にも犬にも、超やさしい。
多少、引っ込み思案。

素人目でみても、イルームが盲導犬になっていたら、
ユーザーさんにとって、素晴らしいパートナーとなっていたと、確信できます。

次回、機会があれば、稟性テストを受けさせたいです。

2014年9月2日火曜日

盲導犬は、痛みにたえる訓練などされていない!!!

今回、埼玉であった盲導犬へ危害を加えた犯罪について、一部報道などで、「盲導犬は、痛みに耐えるよう訓練されている」などとありますが、大きな誤りです。

盲導犬の訓練で、痛みに耐えるようなものなど、ありません!!!

イルームだって、痛ければ悲鳴をあげるでしょう。
ただ、攻撃性がないので、反撃しないだけです。
そして、生まれついて我慢強いところがあるだけです。

以前、盲導犬を題材にした映画やドラマで、タバコの火を押し付けられても耐えるという誤った表現がされて、誤った理解が広まりました。

こんな訓練をしていたら、それこそ盲導犬になるために、虐待のトレーニングをしているようなものです。

もっと、悪いのは、本当に悲鳴をあげないか試してみようなどど、考える最低の輩がでてくることです。

盲導犬は、視覚障害をお持ちの方々をサポートするためにトレーニングされ、
その仕事が、喜びをもって行えるかどうかの犬自体の適正を見極められて、
はじめて盲導犬になります。

「盲導犬は、かわいそう」などという、間違った理解が社会に広まらないことを切に願います。

そして、こういう犯罪を許さず、視覚障害者と盲導犬が安全に暮らしをできるよう、見守る社会の目が必要です。

2014年8月27日水曜日

犬の筋肉は、2種類

イルームは、最近「がっしりして、大きくなった」と言われます。

体ができてきたのは、2歳を超えてきてからです。
それまでは、痩せていると言われてました。

犬の筋肉には、2種類あるそうです。
遅筋と速筋。

遅筋は、持続力のための筋肉で、速筋は、瞬発力です。

イルームの散歩は、朝はトロットと言われる、いわゆる早歩きを中心にしています。
脚をそろえて走るほどではなく、四足がバラバラで、ゆっくりと走るくらいの運動を90分以上かけて多摩湖1周行います。朝のジョギングしているおじさんにも抜かれるくらいの速さです。
途中、下り坂があると、足がそろうくらいの速さで走りますが、10秒も続けません。

夜の散歩は、遅筋の運動で、いわゆるクンクンしながらの散歩です。
イルームはこの運動の方が、好きなようです。パピーの時は、盲導犬になる可能性もあったので、マーキングやスニフィングは、なるべくさせないようにしていました。今は、繁殖犬なので、ここは大目にみています。

朝の速筋運動ができないときは、ボールを投げてあげたりして、速筋運動をさせます。
川で、フリスビーを投げてあげるのが、一番効果的かもしれません。

特に夏は、早朝でないと暑すぎて、速筋運動はできないので、
暑くなりすぎる週末は、名栗川につれていって、フリスビーを投げてあげます。
もっと、近ければ頻繁にやってあげたいのですが、会社もあるし、そうもいきませんが。

最近は、大分涼しくなってきました。
朝の散歩も、ハアハアの度合いが軽くなっているのがわかります。

肩と後ろ脚の筋肉が盛り上がってきて、かっこいいです。

2014年8月24日日曜日

イルームと名栗川でフリスビー

今年の夏も終わりが近づいてきました。
今日は、娘とイルームを連れて、名栗川でフリスビーで遊びました。

暑さにバテないし、腰の負担もないし、車もないしで、ライフジャケットをしっかり着たイルームは、川でのフリスビーやボール遊びは、安全です。

大きな魚を何匹も見ました。
居るんですね、名栗川にも。









2014年8月22日金曜日

犬の睡眠


今日も軽く散歩した後、エアコンの効いた部屋で寝ているイルームです。
良く寝るな〜。

犬は、成犬で12〜15時間は寝るそうです。子犬や老犬では、18時間以上の睡眠が必要とされています。イルームも14、5時間は寝てると思います。

犬の睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠に分けられ、2割のレム睡眠がとれることが、犬のしつけにはよいそうです。というのも、この時間に犬は、記憶を整理し、ほめられたことやしかられたことのおさらいをしてるからです。このレム睡眠は、安心できる環境でないととれない睡眠です。しつけの良い犬は、安心できる家庭環境で育成されるものなのでしょう。

イルームは、レム睡眠のときは、クンクンと何か喋っています。
起きているときは、吠えたり、鼻をならしたりしないのですが、レム催眠中はどんな記憶をたどっているのだろう。

それにしても、ちょっと、運動した方がいいんじゃないの。
太ると、ご飯へらされちゃうぞ。


2014年8月21日木曜日

夏バテ気味のイルーム

イルームは、ちょっと夏バテです。

最近は、夜はベランダで寝て、朝起きると部屋の中に入ってきて、「おはよう」と「散歩」「ごはん」の体当たりの挨拶をするのですが、今日はベランダからはいってきません。

横目で見ながら、「今日はいいよ」というオーラが伝わってきます。

Come!と呼ぶと、部屋の中に入ってくるのですが、
そのまま、自分のベッドソファーへ。

もう一度、Come!というと、
一緒に階段を下りてきたのですが、
今度は、1階のベッドソファーへ。

それでも散歩の支度をしていると、
とぼとぼとついてきました。

今日は、ゆっくりペースの散歩にしてあげました。

散歩中は、いつもの元気なイルームにもどり、具合が悪い訳ではなさそうです。

1時間半散歩して、シャワーを浴びさせました。
30分くらい休ませてから、ご飯をあげると、今度は、玄関のタイルの上でバタン。

ちょっと、お疲れのイルームの朝でした。


今日は、仕事で、夜の散歩はできないので、
ゆっくり休んで頂戴。

現在、イルームは、1食200gを一日3食です。
体重は、34.5kg。
がっちりして、後ろ脚や肩の筋肉ももりあがっていて、
盲導犬センターでも、とても褒められる理想の繁殖犬体型です。

でも、気を抜いて、散歩控えめにして、太ると、
ごはん減らされちゃうぞ!


2014年8月16日土曜日

サチとイルームの子供達に会ってきました。

昨日、サチとイルームの子供達8頭に会ってきました。


サチ、おつかれさまです。

子犬達との面会は、本当に幸せな時間です。
イルームありがとう。

2014年8月9日土曜日

イルームと、関西盲導犬センターリロの子供達

今日は、盲導犬センターにイルームを、ブルセラ病の検査に連れていきました。ブルセラ病は、人畜共通の病気で、感染すると流産や死産を繰り返すそうです。人間の場合は、発熱したり、無精子症になったりします。繁殖犬は、年に1回の検査を義務づけられています。

検査が終わると、スタッフさんから、イルームの子供の写真を頂きました。関西の盲導犬センターに、イルームが出張したとき、リロとの間にできた4頭の子供達です。





どの子も、素朴な顔をしていてかわいいです。

イルームの検査の後、成田空港へ息子を送りに行きました。
8日から、一人でカナダに3週間いってきます。

13歳で、カナダ一人旅とは、我が息子ながら大したものだと感心します。

2014年8月1日金曜日

イルーム 飯能の名栗川デビュー!!

パピー時代から、イルームと飯能の名栗川で遊ぶのが夢でした。
この夏、それが叶いました!!!



パピー時代の夏は、ワクチンが終わってなかったので、散歩もできませんでした。

次の夏は、訓練中。

繁殖犬になって、今夏、名栗川デビューです。


ライフジャケットをつけて、深いところだって、 ウキウキです。

胸板が厚いので、XLサイズでも、胸のベルトがぎりぎりしまるくらいです。



犬かきだって、すぐに出来ちゃいました。

子供達と、飛び込みだってしちゃいます。

2014年7月19日土曜日

イルームの子犬達 名前決定

日本盲導犬協会の会報「盲導犬くらぶ」に、イルームの子供達の名前が出ていました。

リッツとの間は、7頭。
ボルダー ♂
バディー ♂
バロン  ♂
ベイス  ♂
ベリンダ ♀
ベーチェル ♀
ビビ   ♀

タミカとの間には、5頭です。
クラリス ♀
チャンプ ♂
カール  ♀
クリッパー ♂
コロナ  ♂

関西盲導犬センターで生まれた子犬達の情報はありません。
残念です。

来月は、サチとの間に、子犬達が生まれるそうです。

沖縄出張1週間

1週間の沖縄出張に行ってました。

宜野湾と万座辺りで仕事していました。
システムの導入と、もう一件は、挨拶だったのですが、丁度システム障害が起きており、その調査となりました。原因は、当社の責任範囲ではなかったのですが、システムの半分が稼働していない状態だったので、急遽修理対応としました。システム導入で予備品としてもっていった機器があったので、対応できて良かったです。

今回、お客様の方でご用意頂いたホテルは、とても良いホテルだったのですが、空き部屋がなく、同行社員と相部屋でした。それも和室。。
仕事から帰ってくると、布団が敷かれていて、気色悪〜い状態でした。

おえ〜。勘弁してくれ〜。

一緒に行った社員とは、友人時代も長かったので、会社の関係を忘れて、沖縄旅行でもきて、安い民宿でも泊まったという想定で、毎晩宴会しました。

そのおかげで、うるさい鼾で寝不足でしたが。。。

朝は、ビーチを散歩して、リフレッシュ
帰ったら、イルームが寂しかったらしく、ずっと離れません。
今も、隣で朝の3時間散歩に納得したように、私に寄り添って寝ています。

先週から、大阪、名古屋、沖縄とずっと出張が続いています。
来週からも、神戸、北海道と入りそうです。
イルームが寂しがるのが可哀想ですが、いる間は、一杯に愛情を注ぎます。

2014年7月8日火曜日

今朝の多摩湖の森は、美しかった~

今朝の多摩湖の森は、綺麗でした。

雨が続いていたので、緑は青々していて、
朝靄がうっすらかかっていて、
それを太陽のカーテンが、つつんでいるようでした。

光の線が、はっきりと見えて、
それもあちらこちらで。。

こういう朝を楽しめるのも、
毎朝、イルームが起こしてくれるからです。

2014年7月7日月曜日

横浜散歩

昨日、娘が学校の研修旅行で、15日間イギリスに旅立ちました。
ずっと楽しみにして、当日も子供達が大喜びでスーツケースを押している姿は頼もしかった。
最高の想い出をつくってほしい。

取り残された、私たちは、イルームを連れて横浜観光に行くことにしました。

赤レンガ、山下公園、中華街、そしてみなとみらいへと。
家内がショッピングをしている間、イルームとひたすら散歩。

5時間くらいは歩きました。



2014年7月3日木曜日

コストコ 犬用ベッドまとめ買い。


コストコで、ベッドを7つ買ってもらいました。
先週は、1個1980円だったんだけど、
一昨日は、1480円。
ママが4つ買い増しです。

大きい車に1つ、小さい車に1つ、家の1階に1つ、2階に1つ。
後の3つは、富士山の家で、使います。

このベッド、本当に寝心地が良くて、
人間用のソファーとしても、十分使えます。

大型犬にチョーオススメです。

もう、どこでも眠れます。

多摩湖の森とイルーム子供の委託式



多摩湖の森です。
柵が張られていて、人が入れないので、自然がそのまま残っています。
色々な野鳥の声も聞こえますし、爬虫類や虫も一杯いるでしょう。

この深い森が湖一周囲んでいるので、13kmくらいはあると思います。
ここをイルームと毎朝散歩してます。

途中の水道で、イルームを丸洗いしてあげるのが日課です。
自分から、蛇口の下にいって洗ってくれるのを待っています。

そういえば、イルームの子供達の委託式の様子が、富士ハーネスのサイトに掲載されていました。そこで、イルームの兄弟で、一緒にパピーウォーカーをやられたご家族が、イルームの子供を委託受けられている写真がありました。

アイアンというとても賢いパピーを育てられてご家族なので、イルームの子供もきっと立派な盲導犬候補に育ててくれるでしょう。

http://www.fuji-harness.net/news/article/_template_3.php

2014年7月2日水曜日

黙って寄り添ってくれる

辛いときに、ただ寄り添ってくれる存在がいるのは、心強いものです。

山田太一さんの、「空也上人がいた」という小説では、
何もかも承知で、黙って寄り添う存在のありがたさが描かれています。

私は、空也上人は、ちょっと怖いし、
となりに寄り添われても辛いものがありますが、

私の隣には、いつも真っ黒なのが、黙って寄り添ってくれています。
家内にも、息子にも、娘にも。。。


イルーム上犬です。



イルームの子犬達は、今頃パピーさんと幸せに暮らし始めているでしょう。
そして、いつしかユーザーさんのとなりで寄り添う存在になることでしょう。


2014年6月30日月曜日

イルームのお医者さんを変えました。

イルームの病院を変えました。

今までお世話になっていた病院は、私が生まれる前からいた猫がお世話になっていて、17年の寿命をまっとうしたところです。迷い猫だったので、きっと20年以上は生きていたと思います。

その後、犬3頭、猫1匹もその病院でお世話になりました。

なので、イルームもその病院と決めていたのですが、先生の息子たちの代になり、フランチャイズ経営に切り替え、通っていたところは、毎日先生が変わる体制でした。幾たびに、違う先生で不安を感じていましたが、イルームは盲導犬センターのバックアップがあるので、様子を見ていました。

しかし、土曜日にフロントラインをもらいにいったとき、獣医がいないので土日の診察はできません、薬も出せませんという張り紙がしてありました。

土日にやっていない動物病院なんてNGです。

今度の病院は、外観が西洋風のかわいい病院です。
家族で通るたびに、「かわいいね。行ってみたいね。」と言っていました。

明日がフロントラインの日なので、今朝イルームと行ってきました。
中に入ると、かわいいつくりで、娘を連れて行くと喜ぶだろうと思います。

スタッフは、先生もトリマーも受付も女性で、ちょっとヨソヨソシイ感じでしたが、一人の女医さん(多分院長さん?)の感じがとてもよくて、ついでに狂犬病の注射もお願いしました。

その女医さんですが、亀戸で30年獣医をされていて、イルームが盲導犬協会の犬だと知ると、「ベルナの尻尾」の話をされました。そのお話の中ででてくる獣医さんだそうです。

読んだと思っていたのですが、読んでいなかったですね。
今日、アマゾンで予約しました。

娘は獣医志望ですので、いい刺激になってくれれば良いと思います。

愛犬家は幸せになれる②!〜 幸せホルモン セルトニン

オキシトシンと並ぶ、幸せホルモン セルトニン。
よく、鬱病の薬としても、使っている人がいます。

このセルトニンも、犬との生活で出まくるそうです。
一番効果的なのが、朝の散歩。

私は、ずいぶん歳をとってから朝方人間になりましたが、今朝は3:30。
これは行き過ぎですが、いつもは5時起床してます。夏場は、4:30でも日の出が拝めて気持ちいい。

セルトニンは、このように朝方の規則正しい生活を基盤として、太陽を浴びながら、リズミカルな運動が良いそうです。まさに、朝の犬の散歩。

ネットで調べてみると、カレーがセルトニン分泌には効果があるそうです。
腸をあっためて、カレーの刺激を与えると、ドバドバとセルトニンがでるそうです。

セルトニンは、起きている時の幸せホルモン。
そして、その反対で寝ている時の幸せホルモンはメラトニンだそうです。

セルトニンが出る人ほど、メラトニンがでるそうです。
昼はセルトニンで元気に活動、夜はメラトニンでぐっすり熟睡。

愛情たっぷりの犬をブラッシングして、オキシトシンを出せば、幸せ生活間違いなし。

愛犬家は、幸せになれるのは、幸せホルモンがだせる生活をしているからなんだ。

2014年6月29日日曜日

愛犬家は幸せになれる!〜 幸せホルモン オキシトシン

イルームを撫でていると、幸せいっぱいな気分になります。
ブラッシングをしながら、してあげている方が、癒される〜となります。

娘に、「背中掻いて〜」とか言われても、
乱暴にボリボリ掻いて「はい、これでいい!」とさっさと切り上げるのに、
イルームには、「無駄毛もう無いよ」というくらいブラッシングしてあげたい。
おわったら、肉球マッサージ。
で、抱っこして添い寝。

この一連の幸せコース、
実は、幸せホルモン オキシトシンが分泌されているからだそうです。

本来は、授乳しているお母さんに確認できる幸せホルモンなのですが、男性も同じように脳内で分泌するそうです。

分泌するのは、「愛情を与えてる時」です。
「愛されている時」ではないですよ。

愛情を与えている時に、「幸せだ〜」と感じれるホルモンって、
地球平和ホルモンですね。

このホルモンは、
ストレス解消、血圧を下げる、記憶力向上など、いいこと尽くめらしいです。

でも、なんで、奥さんとか、子供達でなく、犬なんだろう。
人間と犬が、共存してきた長い歴史の中で、ホルモンレベルの特別な何かがあるのだろうか?