友人にロジャー・バルバース著 「もし日本という国がなかったら」という本を頂いた。
その中で、以下の「日本再生のための4つのキーワード」をあげている。
1. race (人種)
2. nationality (生まれた国、民族性)
3. ethnicity (民族、民族性、民族意識)
4. citlizenship (国籍)
アイデンティティは、「この4つの概念や、宗教、性別、性的志向、年齢などによって生じる数々の小さなアイデンティティを1つの陽気にたくさん詰め込んだようなもの」としている。
同氏が言われているように、「人種」というのは、全くもって非科学的なもので、意味がないというよりも、その昔、肌の白い人達が差別をするために作った概念なので、早々に排除すべきである。
「国籍」も、持っているパスポートの国名なので、わかりやすい。
しかし、国際結婚が増えている中、2つの国籍を持っている人は増えるだろう。
nationalityは、生まれた国という定義であれば、これも明確。
わかり難いのは、ehinicity (民族、民族性、民族意識)だ。
同氏は、日本は5つに別れるという。
東北、東京、京都、北九州、沖縄だ。
同氏による夫々の定義は、以下の通り。
東北: 類を見ない神秘性
東京: 親子どんぶりのような「拝借文化」
京都: やわらかく感性的な、女性の文化
北九州: 韓国文化の美しい影響
沖縄: 中国、ポリネシア、東南アジアの文化の名残
この区分を見ると、名古屋は?大阪は?北海道は?
四国だって違うじゃん! 鹿児島は九州としてくくれるの?
とか、もっと細分化されるのではないかと思ってします。
でも、これで気づいたのは、
「日本人は決して単一民族ではない」
と、いうこと。
えらく多様性に富んでいる。
良く我々は、「日本人として」とか、「日本人なら」とかいう言葉を使うが、
何を持って、「日本人」としているのだろうか?
まず、日本は多様性に富んでいると思えば、
今後のグローバル化の模索の仕方も変わってくるのではないだろうか?
そんなことを考えさせてくれた本であった。
盲導犬の繁殖犬(♂)ボランティアをしています。 ブラックラブラドールのイルームは、パピー時代を我が家で過ごし、6か月盲導犬センターで訓練を受けたのち、繁殖犬になり、我が家に戻ってきました。 イルームが健康で恰好いいスタッドであり続け、沢山の盲導犬パピーを世に送り出すお手伝いをしています。
2012年7月31日火曜日
2012年7月30日月曜日
子供達と川遊び~飯能市 名栗川
今年も、飯能市の名栗川に子供達を連れて行きました。
この川は、バーベキューをしている家族も多く、飯能駅や上流のキャンピング上の辺りは混み合っているのですが、私達が行くところは、私が子供の頃から泳いでいたところで、急な崖を下りて行ったりするので、近所の知っている人くらいしかいません。昼頃行ったのですが、誰もいなく、しばらくして1家族来ただけでした。
最初は、西武園のプールに行く予定だったのですが、混みあったプールよりも、自然の川がいいと思い連れていきました。
きれいです。
水も、緑も、空気も澄んでいて、
川魚も一杯泳いでいて。
それに、川の流れも、深さも、子供達のボート遊びにはうってつけです。
プールもいいのですが、
折角、こういうスポットをしっているなら、
自然の中で遊ばせてやりたい。
そして、子供の頃から遊んでいたところで、自分の子供を遊ばせてあげることができるというのは、
幸せです。
この川は、私が子供の頃よりも綺麗になっています。
下水事情が改善されてりるからです。
ゴミも全くありません。
昔は、泡だっているところもあったのですが、今は、透き通っています。
私が子供の頃のほうが、
親父が子供の頃より、
この川はきれいだったそうです。
親父が子供のころは、
川からチフス菌がでたりして、
亡くなった子供もいたそうです。
日本の自然は、段々と綺麗になっていると思います。
そして、自然がドンドン綺麗になっていく、
いいえ、綺麗にしていくことができる国に住んでいることを
誇りに思います。
日本は、海・山・川・火山と自然が豊富な国です。
そして、一度は汚染してしまった自然を取り戻そうと、
国民が、反省し、努力しました。
これからも、
自然に感謝し、共存させていただく
国民でありたいです。
この川は、バーベキューをしている家族も多く、飯能駅や上流のキャンピング上の辺りは混み合っているのですが、私達が行くところは、私が子供の頃から泳いでいたところで、急な崖を下りて行ったりするので、近所の知っている人くらいしかいません。昼頃行ったのですが、誰もいなく、しばらくして1家族来ただけでした。
最初は、西武園のプールに行く予定だったのですが、混みあったプールよりも、自然の川がいいと思い連れていきました。
きれいです。
水も、緑も、空気も澄んでいて、
川魚も一杯泳いでいて。
それに、川の流れも、深さも、子供達のボート遊びにはうってつけです。
プールもいいのですが、
折角、こういうスポットをしっているなら、
自然の中で遊ばせてやりたい。
そして、子供の頃から遊んでいたところで、自分の子供を遊ばせてあげることができるというのは、
幸せです。
この川は、私が子供の頃よりも綺麗になっています。
下水事情が改善されてりるからです。
ゴミも全くありません。
昔は、泡だっているところもあったのですが、今は、透き通っています。
私が子供の頃のほうが、
親父が子供の頃より、
この川はきれいだったそうです。
親父が子供のころは、
川からチフス菌がでたりして、
亡くなった子供もいたそうです。
日本の自然は、段々と綺麗になっていると思います。
そして、自然がドンドン綺麗になっていく、
いいえ、綺麗にしていくことができる国に住んでいることを
誇りに思います。
日本は、海・山・川・火山と自然が豊富な国です。
そして、一度は汚染してしまった自然を取り戻そうと、
国民が、反省し、努力しました。
これからも、
自然に感謝し、共存させていただく
国民でありたいです。
2012年7月23日月曜日
第1回目 パピーレクチャー レビュー
昨日のイルームのパピーレクチャーのレビューが、盲導犬センターより届きました。
①保定(動かないようにする)のポイント
・足の間に犬の体を入れて、逃げないようにする。
※一度逃げれた経験をすると、次も逃げようとしますので、勝手に逃げないようご注意ください!
(イルームの経験)
イルームを保定(ほてい)し、耳掃除と爪切りをしました。
爪切りを異常に嫌がり、イルームの兄弟達が預けられているファミリーも、びっくりするくらい、悲鳴をあげていました。あまりに嫌がるので、噛まれるのではないかと思ったくらいです。トレーナーは、「絶対に逃してはだめ。癖になるから」といい、殆ど羽交い絞めに近い保定でイルームを抑えました。爪切りは、先っちょを削るくらいでしたが、センター中に悲鳴が鳴り響きました。
爪切りが終わると、イルームはすっかりエネルギーを使い果たし、グーグーねて、後のトレーニングはできませんでした。
②給餌、飲水時のポイント
・その場に多数の人がいる場合は、指示を出す人は一人だけにする。
・食器を置いた瞬間に食べ始めないようにする。
・Waitを知らない犬は、勝手に食べ始めようとするため、カラーを持って待たせてWaitを教える。
→ 徐々にカラーを持つ手を緩めていきましょう!
・「OK」の指示で食べ始めるようにする。
※食器を置くタイミングと、「OK」の指示を出すタイミングを別にしましょう!
※待たせている間に勝手に食べられてしまうと、なかなかWaitが教えられません。
失敗しないよう、ご注意ください!
※8月に提出する報告書に、ご飯を食べるのにかかる時間を記入して下さい。
(イルームの経験)
トレーニングに行く前に、ご飯を食べさせていたので、イルームは見ているだけでした。他の兄弟が食べているのを見ても欲しがる素振りは見せませんでした。
家では、ご飯の時、器を見せると飛び回って喜びます。
玄関で、Sitさせて、Waitして、私がガレージで、器にドッグフードを入れるのをジッと見ています。
時々、出てきてしまうときもあるけど、基本的にはしっかりとWaitできてます。
フードを入れた器を持ってはいり、「ハウス」というと、イルームは、ケージの中に飛び込んで入ります。そして、Sit&Waitです。今では、カラーを持つことも、目の前を手で覆ってWaitさせる必要もなく、ちゃんとOKというまでウェイトします。
食べるのは、早いです。
でも、センターから借りている早食い防止の器なので、てこづりながら食べてます。
ご飯を食べている間、口元をさわったり、体をさすったり、器を動かしたりしますが、「ウー」とかいう唸り声を上げることはありません。
いい子です。
③遊びのポイント
・リードをつけて遊ぶ。 → リードに慣らすことと、逃げられないようにするためです。
・犬の目線でおもちゃを左右に動かして興味を引き付ける。
→ 犬が取れない高さに上げてしまうと飛びつきの原因になります!
・犬が楽しく遊べている時に「GOOD」と声をかけながら体全体を触る。
→ 特に顔を触ることで、手はじゃれつくものではなく、触られるものだと教えていくことが出来ます。
(イルームの経験)
光るボールと、リアルな鳴き声を出す豚の人形、熊の縫いぐるみがお気に入りのオモチャです。
全部、遊び方が違います。
光るボールは、投げてあげるとちゃんと咥えて持ってきます。アウトもスムーズにできます。
豚の人形は、音を鳴らすのを楽しんでいるようです。
熊の縫いぐるみは、噛んで引っ張ってもらうのが好きです。また、この人形には、腰振りをしたりします。
今まで、リードをつけて遊んでないので、これからはリードをつけて遊ばせます。
2回目のワクチン接種したので、1週間後には、コンクリートやアスファルトの上は歩くことが出来ます。家でリードをつけて歩く練習をたくさんしてから、少しずつお家の外を歩くようにしていきます。
外を歩く時は、TWO(うんち)が出てから行くようにします。
渋滞をさけるため、23時くらいに富士の家をでました。
行きは、車酔いしてはいたり、下痢しちゃったりしたのですが、帰りは、ケージの中でぐっすり寝ていました。
車の中では、ずっと泣き止まない子もいるそうですが、イルームは車が好きになりそうです。
2012年7月22日日曜日
第1回 イルームのトレーニング
今日は、盲導犬センターでのイルームの初トレーニングでした。
トレーニングといっても、ワクチンうって、爪切りや耳掃除などのグルーミングの練習をして、あとは、遊び方の練習をするという、幼稚園児のお遊戯みたいなものでした。
イルームは、他の兄弟と比べて2回りくらい大きかったです。
決まった食事量なのですが、なぜか大きく重かったです。
長男だからでしょうか?足の大きさも兄弟と比べて2回りくらい大きかったです。
しかし、爪切りの時は、聞いたこともないような声を出して鳴きました。
いえ、泣きました。
ほんのちょっとカチッというだけど、ヒーとか言って、大暴れでした。
大きな図体で、気が小さいもんです。
あとは、トレーニングに参加もせず、ずっと寝てました。
おっとりしているねと、みんなに言われました。
富士の家では、トイレ失敗続きです。
環境変わると、混乱しちゃうのかな?
トレーニングといっても、ワクチンうって、爪切りや耳掃除などのグルーミングの練習をして、あとは、遊び方の練習をするという、幼稚園児のお遊戯みたいなものでした。
イルームは、他の兄弟と比べて2回りくらい大きかったです。
決まった食事量なのですが、なぜか大きく重かったです。
長男だからでしょうか?足の大きさも兄弟と比べて2回りくらい大きかったです。
しかし、爪切りの時は、聞いたこともないような声を出して鳴きました。
いえ、泣きました。
ほんのちょっとカチッというだけど、ヒーとか言って、大暴れでした。
大きな図体で、気が小さいもんです。
あとは、トレーニングに参加もせず、ずっと寝てました。
おっとりしているねと、みんなに言われました。
富士の家では、トイレ失敗続きです。
環境変わると、混乱しちゃうのかな?
2012年7月19日木曜日
英語の話せる日本人ホステス
シンガポールの友人は、何回も日本に来ているのですが、日本人のホステスと飲みたいという希望を叶えられたことがないそうです。英語が出来ないという理由で、いつも席に着くのは中国人だそうです。彼は、アジア中を出張で駆け回っていますので、中国人をつけられるとガッカリしてしまうそうです。
そんな彼の希望を叶えようと、英語がはなせる日本人ホステスの店をさがしてみました。
・海外ベンダー接待の商社の部長
・その部長からの紹介の六本木のママ
・そのママからの紹介のスカウトマン
・有名ホテルのコンシェルジュ
結果は、すべてNGでした。
え~!日本に来て日本人ホステスと英語で話ながらお酒が飲みたい。
こんなシンプルな要望が、これだけのプロに聞いても叶えられないのです。
大東京で!
まあ、外国人相手にしなくても、日本人相手にしておけば商売になるからでしょう。
ここでも、内需だけで賄う経済活動が存在しました。
アメリカ人は、ホステスと飲むという文化はないようですが、
アジア人にはあります。日本人はケチですが、他のアジア人は、大金払います。
ちょうど、バブル前の日本みたいな感じでしょうか。
英語、中国語で話す日本人ホステスの店があってもいいのになあ~。
英語話せるホステスは、海外旅行とか短期留学で増えてると思うのだが。。。
そんな彼の希望を叶えようと、英語がはなせる日本人ホステスの店をさがしてみました。
・海外ベンダー接待の商社の部長
・その部長からの紹介の六本木のママ
・そのママからの紹介のスカウトマン
・有名ホテルのコンシェルジュ
結果は、すべてNGでした。
え~!日本に来て日本人ホステスと英語で話ながらお酒が飲みたい。
こんなシンプルな要望が、これだけのプロに聞いても叶えられないのです。
大東京で!
まあ、外国人相手にしなくても、日本人相手にしておけば商売になるからでしょう。
ここでも、内需だけで賄う経済活動が存在しました。
アメリカ人は、ホステスと飲むという文化はないようですが、
アジア人にはあります。日本人はケチですが、他のアジア人は、大金払います。
ちょうど、バブル前の日本みたいな感じでしょうか。
英語、中国語で話す日本人ホステスの店があってもいいのになあ~。
英語話せるホステスは、海外旅行とか短期留学で増えてると思うのだが。。。
イルームのマウンティング
生後2カ月半でマウンティングを始めた、子犬のイルームに、盲導犬センターからアドバイスをもらいました。
*******ここから*********
マウントをする理由は、いくつかあります。
・オスとしての本能行動
・相手よりも自分が強く、優位にいることを相手に示そうとする性 格上の行動
・遊びを誘う
委託前の子犬でも兄弟犬やぬいぐるみにマウントしたり、メスがマ ウントしたりすることもあります。
まだ小さいため、どのような理由からきているか判断しかねますが 、
しなくてもよい行動なので気付いたら止めさせ、人と一緒に遊ぶよ うにして下さい。
*******ここまで**********
可哀想ですが、去勢される運命ですので、
「しなくてもよい行動」になるのですね。
わかっていても、同じオスとしては、同情してしまいます。
*******ここから*********
マウントをする理由は、いくつかあります。
・オスとしての本能行動
・相手よりも自分が強く、優位にいることを相手に示そうとする性
・遊びを誘う
委託前の子犬でも兄弟犬やぬいぐるみにマウントしたり、メスがマ
まだ小さいため、どのような理由からきているか判断しかねますが
しなくてもよい行動なので気付いたら止めさせ、人と一緒に遊ぶよ
*******ここまで**********
可哀想ですが、去勢される運命ですので、
「しなくてもよい行動」になるのですね。
わかっていても、同じオスとしては、同情してしまいます。
2012年7月17日火曜日
イルームの腰振りがはじまりました。
シンガポール出張から戻ると、盲導犬パピーのイルームは、トイレも完璧になり、夜泣きもせずにケージの中で、一晩ゆっくり眠れるようになっていました。
Sitもできるし、Waitも完璧ではないものの、大分わかるようになりました。
でも、生後2ヶ月と16日で、縫いぐるみ相手に腰振りをはじめました。
早すぎるよな~。まだ、人間でいうと4歳くらいなのに。
Sitもできるし、Waitも完璧ではないものの、大分わかるようになりました。
でも、生後2ヶ月と16日で、縫いぐるみ相手に腰振りをはじめました。
早すぎるよな~。まだ、人間でいうと4歳くらいなのに。
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