平成23年度版の都立高校の地理・歴史教科書で、マッカーサーは日本は安全上の必要に迫られ開戦したという証言が掲載された。
極東軍事裁判で唯一の国際法の専門家だったパル判事も、ハルノートが実質上のアメリカから日本に対する宣戦布告行為であり、日本の戦争突入(日米開戦)は、自衛戦争であり、侵略戦争でないと言っている。
私は、大東亜戦争を肯定することはないし、戦争犯罪行為がなかったとも思わない。しかし、子供の頃から受けてきた戦争犯罪国の国民という教育で、後ろめたさだけをもったまま、歴史から目を背けたままではいけない。
どういう背景で、あの戦争を始めたのか。
中国や朝鮮には、何をしたのか。また、何をしなかったのか。
原子爆弾は必要だったのか?また、犯罪行為ではないのか。
極東軍事裁判は正当に行われたのか。
などなど、しっかりと学び理解することが、今後の国際社会で生きていく上で必要不可欠であるし、
この歴史観を持たないといつまでたっても日本の政治は良くならない。
盲導犬の繁殖犬(♂)ボランティアをしています。 ブラックラブラドールのイルームは、パピー時代を我が家で過ごし、6か月盲導犬センターで訓練を受けたのち、繁殖犬になり、我が家に戻ってきました。 イルームが健康で恰好いいスタッドであり続け、沢山の盲導犬パピーを世に送り出すお手伝いをしています。
2012年4月16日月曜日
2012年4月11日水曜日
「仕事辞めようと思ったことある?」
息子に、「パパは、仕事辞めようと思ったことある?」と聞かれました。
仕事に行き詰まったことはあるし、
もがき苦しんだこともある。
会社を辞めようと思ったことはあるし、
実際に辞めた。
でも、働くのを辞めようと思ったことはない。
ので、
「ないよ」
と答えた。
そしたら、パッと顔が明るくなって、
「よかった~。パパが仕事やめちゃったら、受験できなくなっちゃうもん。」
と言う。
それを聞いて、
親父の責任
を、再認識した。
息子よ、安心して勉強してくれ。
(父は、お前の学力の方が心配だ。。。笑)
と思いつつ、家内に、
「死亡保険はいっておこうかな?」
と相談した。
仕事に行き詰まったことはあるし、
もがき苦しんだこともある。
会社を辞めようと思ったことはあるし、
実際に辞めた。
でも、働くのを辞めようと思ったことはない。
ので、
「ないよ」
と答えた。
そしたら、パッと顔が明るくなって、
「よかった~。パパが仕事やめちゃったら、受験できなくなっちゃうもん。」
と言う。
それを聞いて、
親父の責任
を、再認識した。
息子よ、安心して勉強してくれ。
(父は、お前の学力の方が心配だ。。。笑)
と思いつつ、家内に、
「死亡保険はいっておこうかな?」
と相談した。
ガスからIHにしようかな?
昨日、7時30分頃家に帰ると、子供達だけで留守番していた。
お腹が空いたらしく、二人で晩ご飯を作ろうとしていたようで、台所が大混乱状態だった。
ゆで玉をつくろうとして、電子ケトルの中に卵を入れていたのには笑ってしまった。
しかし、青ざめたのは、
ガスレンジのレバーが、フルオープンにされたままだった。
元栓がしまっていたので、良かったが、「もしも」を考えると恐ろしい。
「大人がいない時は、火を使ってはだめ!」
と教えるのも良いが、
しっかりと教える方が良いだろう。
それとも、東電には腹が立つが、
IHに変えた方がいいかな?
火力が弱そうで嫌なんだけど。
同居のお袋も歳で、最近ヤカンに火をかけっぱなしということも増えてきたしなあ。
2012年4月9日月曜日
Excelの数値入力は15桁まで
息子の算数検定6級の勉強を手伝っているとき、以下の問題がありました。
Aは、1から26までの数値をかけ合わせた数です。下桁に0は何個つきますか?
これは、5と偶数の組み合わせで、10がいくつできるが答えになる。
26以下の5の倍数は、5,10,15,20,25で、
25は5×5なので、26以下では5の掛け算が6個ある。
偶数は、26÷2で13個。
なので、5×2=10を6個つくれるので、下6桁に0がつく。
しかし、エクセルで計算すると、20までの掛け算のあとに0がドンドン増えていく。
息子の勉強の手伝いを中断して、理由を解析。
やっとわかったのは、エクセルは15桁までしか数値入力ができず、それをこえると下桁を勝手に0にしてします。
例えば、
1000000000000001
と入力すると、勝手に
1000000000000000
に変換されてしまう。
これを突き止めるのに、半日かかってしまった。
Aは、1から26までの数値をかけ合わせた数です。下桁に0は何個つきますか?
これは、5と偶数の組み合わせで、10がいくつできるが答えになる。
26以下の5の倍数は、5,10,15,20,25で、
25は5×5なので、26以下では5の掛け算が6個ある。
偶数は、26÷2で13個。
なので、5×2=10を6個つくれるので、下6桁に0がつく。
しかし、エクセルで計算すると、20までの掛け算のあとに0がドンドン増えていく。
息子の勉強の手伝いを中断して、理由を解析。
やっとわかったのは、エクセルは15桁までしか数値入力ができず、それをこえると下桁を勝手に0にしてします。
例えば、
1000000000000001
と入力すると、勝手に
1000000000000000
に変換されてしまう。
これを突き止めるのに、半日かかってしまった。
花見の席取りはあさましい。
今朝のニュースでも、花見の席取りを「日本文化」などと称して紹介されているが、花見の席取りは浅ましい。
仲間で集まって桜の木の下で飲みたい気持ちはわかるが、そのために、新入社員を場所取りに派遣したり、金を払って業者に依頼して、広い場所を確保してしまう。大人数で集まって酒を飲めば気が大きくなるのか、我がもの顔で大騒ぎ。人数や、金に物を言わせて場所を占領する行為は、その企業の品格を疑わざる負えない。
場所取りしている会社は、企業名も一緒にそこに張っておけ!
ビニールシートの上で、携帯をいじりまくって場所取りしている新入社員。
「そんな会社で何を学ぶのか?」
場所取りは、花見に限ったことではない。
花火、ディズニーパレード、運動会と、朝早くから場所取りをしている奴がいる。
まだ、花見に比べると小規模で、一般も企業もフェアなので、許せる範疇ではあるが、
それでも、「ここは私の場所!!」と、勝手に占拠しているようで、やはり品が良いとは言えない。
私がよければ、自分さえよければ
のあらわれ文化のようだ。
震災時に炊き出しに並ぶことはできても、
スーパーの買占めに全国・海外まで走り回ることもする。
必要な時に必要な分だけをいただく。
そんな当たり前の品格を持ち続けたい。
仲間で集まって桜の木の下で飲みたい気持ちはわかるが、そのために、新入社員を場所取りに派遣したり、金を払って業者に依頼して、広い場所を確保してしまう。大人数で集まって酒を飲めば気が大きくなるのか、我がもの顔で大騒ぎ。人数や、金に物を言わせて場所を占領する行為は、その企業の品格を疑わざる負えない。
場所取りしている会社は、企業名も一緒にそこに張っておけ!
ビニールシートの上で、携帯をいじりまくって場所取りしている新入社員。
「そんな会社で何を学ぶのか?」
場所取りは、花見に限ったことではない。
花火、ディズニーパレード、運動会と、朝早くから場所取りをしている奴がいる。
まだ、花見に比べると小規模で、一般も企業もフェアなので、許せる範疇ではあるが、
それでも、「ここは私の場所!!」と、勝手に占拠しているようで、やはり品が良いとは言えない。
私がよければ、自分さえよければ
のあらわれ文化のようだ。
震災時に炊き出しに並ぶことはできても、
スーパーの買占めに全国・海外まで走り回ることもする。
必要な時に必要な分だけをいただく。
そんな当たり前の品格を持ち続けたい。
2012年4月8日日曜日
算数検定6級
今日は、息子の算数検定6級の検定日だった。
1週間前から準備をはじめ、わからないところを土曜日に一緒にやる予定でいた。
が、蓋をあけてみると計算問題だけやったという状態。
文章題には手もつけていなかった。
それも判明したのが、土曜日。
息子の「やってるよ~」「大丈夫だよ~」を信用したのが間違いだった。
ともかく、現状の実力を図ることにした。
結果、50点。
かなり不合格だった。
ただ、比の計算ができているのが救いだった。
6級は、
分数の計算、
単位の変換
速度、時間、距離の計算
比率・割合計算
面積・体積計算
といったところだった。
問題集には、8回分の問題があり、問題配列は類似していた。
まず、問題をやらして、解説して、得点の伸びをみることとした。
しかし、時間がない。
自覚のない息子にはらがたって、1時間も説教をしたので、
はじめたのは、13時だった。
しかし、その説教が相当効いたのだろう、息子も真剣になった。
19時の段階で、60~70点。合格が70点前後らしいので、ギリギリみえてきた。
面積・体積計算を集中的に講義。
22時をすぎた時点で、70~80点がみえてきた。
ちょっと、安心して寝せることにした。
今日の朝は、9時から開始。
忘れていることが多いと思っていたが、
ゆっくり寝たせいか、昨晩よりできるようになっていて、
80点が安定的に期待できそうな雰囲気だった。
あとは、試験で新しい問題を見たときに、落ち着いてできれば大丈夫だろう。。。
試験会場近くで車で待つこと2時間、自信満々の息子が家内と一緒に試験会場からでてきた。
本当に一夜漬けであったが、結果オーライであることを期待しよう。
1週間前から準備をはじめ、わからないところを土曜日に一緒にやる予定でいた。
が、蓋をあけてみると計算問題だけやったという状態。
文章題には手もつけていなかった。
それも判明したのが、土曜日。
息子の「やってるよ~」「大丈夫だよ~」を信用したのが間違いだった。
ともかく、現状の実力を図ることにした。
結果、50点。
かなり不合格だった。
ただ、比の計算ができているのが救いだった。
6級は、
分数の計算、
単位の変換
速度、時間、距離の計算
比率・割合計算
面積・体積計算
といったところだった。
問題集には、8回分の問題があり、問題配列は類似していた。
まず、問題をやらして、解説して、得点の伸びをみることとした。
しかし、時間がない。
自覚のない息子にはらがたって、1時間も説教をしたので、
はじめたのは、13時だった。
しかし、その説教が相当効いたのだろう、息子も真剣になった。
19時の段階で、60~70点。合格が70点前後らしいので、ギリギリみえてきた。
面積・体積計算を集中的に講義。
22時をすぎた時点で、70~80点がみえてきた。
ちょっと、安心して寝せることにした。
今日の朝は、9時から開始。
忘れていることが多いと思っていたが、
ゆっくり寝たせいか、昨晩よりできるようになっていて、
80点が安定的に期待できそうな雰囲気だった。
あとは、試験で新しい問題を見たときに、落ち着いてできれば大丈夫だろう。。。
試験会場近くで車で待つこと2時間、自信満々の息子が家内と一緒に試験会場からでてきた。
本当に一夜漬けであったが、結果オーライであることを期待しよう。
2012年4月1日日曜日
社内公用語が英語が増えると。。その先は
ユニクロや楽天が、社内の公用語を英語にしている。
韓国のサムソンもそうだ。
国内のITサポートをやっている会社も、会議は英語で行なっているという。
なんと、娘の通う小学校の職員会議も英語らしい。
本当にうまくいっているのだろうか?
不便じゃないのか?
今後、外国人経営者が増え,今まで外国人経営者に通訳をつけていたのを、今後は英語が会議の中心言語となるのだろう。
社内の資料も英語になり、契約書も英語が増えてきて、
挙句の果てには、入札資料まで英語。
TPPなどが進めば、日本語での入札資料自体が参入障壁などと言われて、
英語での入札資料を求められるかもしれない。
(東北の復興も、日本企業よりも、外国企業に恩恵があるようにはなってもらいたくないものだ。)
このまま、英語の公用語化が進むと、学校教育の英語化も進むだろう。まずは、
英語のクラスが増え、体育の授業は英語。ダンスには、英語の方がかえって良い。
音楽や美術なども、西洋のものを習っている比重が多いのでこちらも英語。
問題はその後だ。
理数系が英語化され、
終には、国語だけが日本語の授業となるのか?
私は、体育・音楽・美術が英語で授業が行われるのは抵抗がないが、
数学・理科が英語になるのには、いささか抵抗がある。
何か、文化の敗北宣言をしているようなな。。
(ただ、優秀な理系の学者の海外流出は進んでいるのが事実だが。)
しかし、企業の公用語が英語化され、経済活動の公用語が英語化された世の中でそんな悠長なことは言ってられない。
国立大や早慶卒の学生よりも、インターナショナルスクールや帰国子女の方が、英語を自在に使いこなし、良い役職につく。国際結婚も増え続け、家庭や社会の日本語へのこだわりも薄れていく。こんな、世の中が想像できないだろうか?
言葉は変化するもの。
Japanishが日本文化の中心になる日がくるのだろうか。
韓国のサムソンもそうだ。
国内のITサポートをやっている会社も、会議は英語で行なっているという。
なんと、娘の通う小学校の職員会議も英語らしい。
本当にうまくいっているのだろうか?
不便じゃないのか?
今後、外国人経営者が増え,今まで外国人経営者に通訳をつけていたのを、今後は英語が会議の中心言語となるのだろう。
社内の資料も英語になり、契約書も英語が増えてきて、
挙句の果てには、入札資料まで英語。
TPPなどが進めば、日本語での入札資料自体が参入障壁などと言われて、
英語での入札資料を求められるかもしれない。
(東北の復興も、日本企業よりも、外国企業に恩恵があるようにはなってもらいたくないものだ。)
このまま、英語の公用語化が進むと、学校教育の英語化も進むだろう。まずは、
英語のクラスが増え、体育の授業は英語。ダンスには、英語の方がかえって良い。
音楽や美術なども、西洋のものを習っている比重が多いのでこちらも英語。
問題はその後だ。
理数系が英語化され、
終には、国語だけが日本語の授業となるのか?
私は、体育・音楽・美術が英語で授業が行われるのは抵抗がないが、
数学・理科が英語になるのには、いささか抵抗がある。
何か、文化の敗北宣言をしているようなな。。
(ただ、優秀な理系の学者の海外流出は進んでいるのが事実だが。)
しかし、企業の公用語が英語化され、経済活動の公用語が英語化された世の中でそんな悠長なことは言ってられない。
国立大や早慶卒の学生よりも、インターナショナルスクールや帰国子女の方が、英語を自在に使いこなし、良い役職につく。国際結婚も増え続け、家庭や社会の日本語へのこだわりも薄れていく。こんな、世の中が想像できないだろうか?
言葉は変化するもの。
Japanishが日本文化の中心になる日がくるのだろうか。
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