2014年11月25日火曜日

日々の生活態度にこそ磨きをかけよう

義父は、今年引退しましたが、韓国で警察官をしておりました。
昨日、富士の家から帰る途中、後方から救急車が来ました。

それをバックミラーで確認すると、普通に左に車を寄せました。
前の車も、対向車線の車も、当然のように、車を寄せて救急車に道を譲ります。

それを見て、義父は、「韓国にはこれができない」と、ポツリと仰ってました。

外国人からみて日本人を評価するところの一つに、「譲りあい」があるとおもいます。

・電車やエレベーターでは、降りる人が先。
・エレベーターを降りるとき「閉」ボタンを押す。
・女性を先に下ろす。
・エスカレータでは、東京では左、それ以外では右に寄り、追い越せるようにする。
などなど。。

外国批判するよりも、日本人の礼儀、思いやり、勤勉などに、我々自身の日々生活により一層と磨きをかけたいものです。

2014年11月21日金曜日

ペットは独居老人をより孤独にするか?

昨日は、我が家のお客さんが多く、ベットを明け渡すことになりました。
イルームのコストコベットを拝借して、寝袋で寝ていると、イルームがピタッととなりに来てくれて、一緒に寝ました。

イルームを抱っこして寝ると、とても落ち着きます。

犬や猫は不思議です。
人間と全く違う生き物なのに、
どうしてこんなに親近感が持てるのだろうか。

犬猫を飼っている老人は、周りと付き合いがなくなり、
いざというときに助けを呼ぶことができないことがあると聞きます。

わかります。

もし、私が独居老人になっても、
イルームがいれば、近所付き合いなんてしないかもしれません。





ドバイ出張

久しぶりのブログ更新です。

9月の上旬から、静岡、北海道のニセコ、洞爺湖、神戸と出張が続き、その後、楽勝と踏んでいたシステム導入が2週間以上予定外にかかってしまいました。11月11日からのドバイ出張までに、溜まった仕事をバタバタと消化しているなか、年内はないとされていたイルームの繁殖のお仕事まであり、出発の朝までイルームを仕事につれていきました。

今回の出張には、家内も同行しました。大きなホテル主催のパーティがあったので、世界中から人が集まるフォーマルパーティを経験してもらいたかったからです。ドバイは、2年ぶりですが、どんどん新にビルを建てています。ドバイは、何も生産しません。住んでいる人の85%は移民で、その人たちが一生懸命働いています。地元の人は、外国企業の経済活動の上前で生活しているようです。

ホテル、マンション、ショッピングモールをどんどん建設しており、ハード面では華やかなのですが、サービスなどソフト面では魅力がありません。働いている人たちが、出稼ぎなので、国を良くしようという意識がないからでしょう。また、観光客相手の商売なので、一見相手の商売というのもあるのかもしれません。英語レベルも、人によってまちまちです。

スークと言われる安いマーケットをめぐると、「こんにちは」とか、「みるだけ」とか、日本語で話しかけられます。面白いのに「御徒町」とか「千葉」というのもありました。これが、ゴールドスークという金の宝飾品のマーケットにいくと、「ニーハオ」にかわります。高いお金を落としていくのは、中国人なのでしょう。

ドバイでは、子供を連れてプールで遊ぶのが一番楽しそうです。
でも、わざわざ子供を泳がせるために、連れて行くか?とも、正直思いますが。

家内とは、結婚記念日の良い思い出となりました。
出張でいけたのも、感謝です。

2014年9月2日火曜日

盲導犬は、痛みにたえる訓練などされていない!!!

今回、埼玉であった盲導犬へ危害を加えた犯罪について、一部報道などで、「盲導犬は、痛みに耐えるよう訓練されている」などとありますが、大きな誤りです。

盲導犬の訓練で、痛みに耐えるようなものなど、ありません!!!

イルームだって、痛ければ悲鳴をあげるでしょう。
ただ、攻撃性がないので、反撃しないだけです。
そして、生まれついて我慢強いところがあるだけです。

以前、盲導犬を題材にした映画やドラマで、タバコの火を押し付けられても耐えるという誤った表現がされて、誤った理解が広まりました。

こんな訓練をしていたら、それこそ盲導犬になるために、虐待のトレーニングをしているようなものです。

もっと、悪いのは、本当に悲鳴をあげないか試してみようなどど、考える最低の輩がでてくることです。

盲導犬は、視覚障害をお持ちの方々をサポートするためにトレーニングされ、
その仕事が、喜びをもって行えるかどうかの犬自体の適正を見極められて、
はじめて盲導犬になります。

「盲導犬は、かわいそう」などという、間違った理解が社会に広まらないことを切に願います。

そして、こういう犯罪を許さず、視覚障害者と盲導犬が安全に暮らしをできるよう、見守る社会の目が必要です。

西武園で火事。放火か?多摩湖と狭山湖も放火対策を。

本日未明前、西武園遊園地で火事があったそうです。
放火が疑われています。今朝もイルームと、7時前に西武園遊園地の前を散歩で通りましたが、全く気がつかなかった。

多摩湖では、火気厳禁なのですが、たまに花火の後が黒く残っています。火事に繋がることもあるようで、以前、小さな土手に柔らかいクッション風の岩をならべた滑り台のような遊具もあったのですが、やはり放火にあってしまいました。

これから、枯れ葉も増えるので、火事が心配です。

火気を取り扱っているのを目撃したら、通報できるよう、多摩湖だけでなく、狭山湖でも電話番号など掲示してもらうのが良いかと思います。多摩湖には、西武園と反対側に、駐在所があるのですが、不在が多く、花火してますよと、言いに行くのも、躊躇してしまいます。

犬の放し飼いも、迷惑なので、是非、迷惑防止用の通報電話番号を設けて欲しいですね。

2014年9月1日月曜日

都会の喧騒より、鳥や虫の声が好きです。

先日、久しぶりに再会するあるIT会社の社長と待ち合わせの時間まで、前のアポが早く終わってしまったので、ベンチにすわりながら、ノートパソコンで仕事をしていました。

その間、周りで、携帯電話で仕事をしている色々なサラリーマンの声が聞こえてきました。ほとんどが、建設関連のサラリーマンで、景気が良くなっているのかとも感じました。お客さんに連絡をしたり、それを受けて社内に電話したり、またまたその合間をみて家族に連絡をしたりと、その話し方が変わるのが、また面白かったです。一人の人間でも、色々な側面があるのだと、自分も勿論そうなのですが、他人の振りを見て、再認識するのでした。

いる場所によって、聞こえてくる会話は変わってきます。
都会に行けばいくほど、色々な人の声が聞こえます。

都会は、本当に賑やかです。
そして、みんな自分のことで忙しいので、他人のこともあまり気にならず、
携帯電話というプライベート空間に没頭しています。

私は、大都会があまり好きではありません。
一番、苦手なのは新宿です。次に苦手なのは、渋谷です。六本木もだめです。

行く機会が、多いので避けては通れませんが、幾たびに、帰って寂しい感じがします。
ネオンも賑やか、人も車も多く、ありとあらゆるものが揃っているのに、とても寂しい感じがするのです。

特に、歌舞伎町の方に行くと、とてもブルーになります。
あそこに集まる人々のオーラが、自分とは合わないのだと思います。
表の華やかさよりも、裏の暗いエネルギーみたいなものが、その場にいることを嫌にさせます。

郊外の家で、家族と過ごし、イルームと散歩をし、
山や川や湖とその周りの緑に囲まれて、鳥や虫の声を聞いているのが、一番安心します。

社会から取り残された感じなど、まったくしません。
都会の喧騒の中にいるのは、自分の生活では、必要最小限にしたいです。


風呂場が、シロアリに食べまくられた。

昨日、床がベコベコになってしまった風呂場の床を日曜大工で修理した。
前回、応急手当的素人作業で修繕したのは、かれこれ6年前だ。

今回、愕然としたのが、シロアリ。
もの凄い数のシロアリが、床下を貪っていた。

すべての木材を除去し、殺虫剤をぶちかけた。

この分だと、風呂場だけではなく、となりの寝室の方にも、浸食が進んでいる可能性は大だ。

この家は、築40年を超える木造。
メンテらしいメンテも怠っていたし、もともと風呂場は、防水加工がいい加減であったので、問題はあった。

今更、シロアリ除去をしたり、修繕リフォームをする気にはならない。
家族構成も、かわっており、抜本的に住まいを変えなくてはならない時期だ。


親子3人で、住み始めたこの家も、
今では、5人家族となり、子供達二人も大きく成長してきている。
子供部屋を確保するにも、どうしても部屋が1つたりない。

2年前に、家に隣接する土地を購入してあるので、そちらに建てれば良いのだが、家を建てる資金がない。最近のCMで、「10億あればこの土地が買えます」、「でも、家が建たないですね」を、地で行っている状況です。

といっても、息子も中一、娘は小5。
息子は、高校卒業したら渡米する気満々なので、あと6年もすれば、また家族構成は変わる。

シロアリ被害で、命に係わるようでは困るが、
家内と二人で、ちまちまと日曜大工しながら、修繕していくのも、
趣味としてしまえば、楽しかろうとも思うのだ。