2014年6月19日木曜日

朝の挨拶

イルームは、毎朝5時15分に私を起こします。

ただ起こすだけではなくて、3分以上は、体を押し付け、ハアハアいいながら、思いっきり甘えてきます。同じ部屋で、私のベッドのとなりに、イルームのクッションベッドを置いているので、離れているわけではないのですが、朝起きると、まるで再会を喜ぶように甘えてきます。

一通り甘えて、気が済むと、朝御飯頂戴の仕草になります。

毎朝、毎朝、再会を喜ぶようなイルームの仕草は、見習うところがあります。
家内や子供達との「おはよう」の挨拶も、再会を喜ぶまではいかなくても、
「また、朝を一緒に迎えられたね」という気持ちが少しでもあると、清々しい気持ちになります。

イルームとの朝の散歩で、毎朝会う御爺さんがいます。
犬の散歩をされているのですが、目立つ皮膚の病気をお持ちです。
人を避けるような感じに見受けられてのですが、朝会うたびに会釈を交わすようになり、
小さく「あ」とか「う」とかの挨拶をしてくれるようになりました。
今朝は、大きな声で「おはようございます」と、あちらから声を掛けてくださいました。

うれしくて、体にビビビーと電気が走ったような感じがしました。

イルームがいるおかげで、朝の挨拶の楽しみを感じるようになれました。

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